
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました41話の注目ポイント&考察予想
恋の無事や心配をしてくれる人は、百里世家には…。
そんな悲しみをこらえてグッと我慢している意剛の元へ、ある連絡が入りました。
恋は、馬車に揺られて、完との待ち合わせ場所へ行くと…。
名門一族の嫌われ娘になりました41話の一部ネタバレ込みあらすじ
恋の無事を確認して優しくしてくれる人
百里世家の、庭にある池に一人、ぼんやりと立ち尽くす意剛は、幼少期の恋と一緒に交わした会話を思い出していました。
今の意剛は、隣に恋のいない寂しさと、息子たちをある場所に連れて行かれた意蘭の言葉、恋がいなくなり恋を探しに行く使用人たちの陰口…誰もが恋を心配してなどいません。
そんな中、一人で涙をグッとこらえている意剛の元へ、ある連絡が入ると…。
恋は、馬車に揺られて、南宮世家へと向かう途中のある場所に到着していました。
恋の到着を待っていた完は、恋の無事に涙を流しながら、思いっきり抱きしめてくれます。
…ー完と共に萬身医について話をする恋は、ここである箱を渡しました。
この箱の中身は何と、萬身医からもらってきた大事な薬が入っていました。
箱の中身の薬は、全部で二本あり、一本は意剛へもう一本は完へと渡すつもりでいる恋。
しかし完は、これを欲しいはずなのに、恋を前にしては拒否しました。
恋は、完の気持ちに気づくと、これを渡したい理由を口にします。
これを聞いた完は、恋の優しさに目に涙を浮かべて、素直に受け取る事にしました。
…ーそれから恋は、完を先頭に馬車で何日も何日もかけて、南宮世家へと到着しました。
名門一族の嫌われ娘になりました41話の感想&次回42話の考察予想
恋の心配をする人は、恋の周りにいる人たちだけ…意蘭は、恋がいない事をいいことに、自分の息子をどうにかして百里世家へ帰してあげてほしいと自分たちの事ばかり…。
しかし意蘭たちは、恋へ酷い仕打ちをしていたので、ここへはそう簡単に戻る事は出来ないと思います。
それでも意蘭は、息子と自分可愛さにどんな手を使ってでも、ここへ戻ってくるつもりかもしれません。
そんな悲しみのどん底にいる意剛の元へ、ある連絡が入ると…。
そんなことを知らない恋は、完と無事に合流をして、これから南宮世家へと向かう事になりました。
完は、恋の無事を受けて、涙を流しながら抱きしめてくれましたね。
恋の事を心配してくれる人は、ここにもちゃんといます。
恋の安否を心配する人は、百里世家の外にもちゃんといました。
それからの恋は、馬車に何日も揺られて、やっと南宮世家へと到着をします。
恋はここで少しの間だけお世話になるのかもしれませんが、恋はここでどんなものに出会えるのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋の心配をする人がいない中、意剛は一人、恋の安否を心配してはとても辛い顔をしていました。
- 恋は、完と合流し、完は恋の無事に思いっきり抱きしめて、涙を流しています。
- 完を先頭に、恋は馬車で何日間もかけて、南宮世家へと到着をしました。