
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」129話外伝13を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主129話外伝13の注目ポイント&考察予想
皇帝旦は、芭楊が意識を失っている間に神珠を飲んで芭楊と同じ痛みを共有する体質になった事を芭楊には隠していました。
皇帝旦は、一度芭楊が亡くなった時の悲しみと喪失感を経験したので、芭楊がケガをして自分より先にいなくなってしまったらと思うと恐怖に襲われて耐える事が出来ないのです。
なので、芭楊が自己治癒力が残っていても、ケガをするという事が許せないのでした。
芭楊は皇帝旦に自分の名前を刺青にして彫ってほしいと頼みます。
刺青を自分がいれると、同じ痛みを芭楊も感じる事になるのであきらめていた皇帝旦でしたが、心臓の辺りに芭楊の名を入れる事にしました。
これが芭楊への永遠の愛の証だと刺青が気に入った皇帝旦は・・・。
太陽の主129話外伝13の一部ネタバレ込みあらすじ
黒鬼達の復帰を頼む芭楊
皇帝旦の刺青をいれた傷跡に薬を塗る芭楊。
刺青をいれて1週間が経ち、もう痛みもなく落ち着いています。
芭楊は自分が短剣の訓練を受けていてケガをしたことがバレてから、皇帝旦が自分の警護を黙護に変えてしまったことを気にしていました。
長い付き合いで親しい黒鬼達に戻して欲しいと頼む芭楊。
皇帝旦は、芭楊の護衛の黒鬼が芭楊がケガをするのを防げなかったので許すつもりはありません。
芭楊がどうして短剣の扱いを習おうとしたのかと知りたがる皇帝旦。
短剣術を学ぼうとした目的は?
芭楊は自分の手で皇帝旦の身辺をいざという時に守れるようにというのが本当の目的でしたが、そんな事を言ったら儀式で毒を盛られてた事を思い出して皇帝旦が傷つくかもと口ごもりました。
そこで、皇帝旦は執務があるし、息子の蓮輝は帝王教育があって多忙で、自分だけ暇だったからと妙な言い訳をしてしまいます。
芭楊を予算庁の首長に任命
それを聞いた皇帝旦は黒鬼の復帰を認めてくれました。
その代わり、芭楊が暇で亡くなるようにと芭楊を予算庁の首長になるようにと告げたのです。
予算庁は宮廷の部署の中で一番多忙で人手不足で大変な部署です。
元々数字に苦手意識のある芭楊には一番向いていない部署ですが、皇帝旦は予算庁に行けば芭楊が短剣を持ち出す暇もないと思ってわざと任命したのでした。
予算庁の実態を知る芭楊
太民が芭楊に予算庁の仕事内容をまとめた資料を持ってきてくれます。
予算庁の首長室を片付ける時間も取れないようだし、太民が寝不足で疲れ切っているような様子を見てどうしてこうなっているのか不思議に思う芭楊。
ところが、予算庁はゆっくり寝る時間も服を着替える間もないほど、とんでもなく業務量が多い部署でした。
芭楊は毎日業務に追われて皇帝旦に恨み言を吐いています。
しかし、仕事を辞めたいと言わずに一生懸命に努力しているのでした。
1カ月が経ち、皇帝旦は芭楊が毎日食事中も資料に目を通し、夜も倒れ込むように寝ている姿をみてそろそろ辞めさせようかと考えていますが・・・。
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太陽の主129話外伝13の感想&次回130話外伝14の考察予想
人材登用試験で知り合った太民が働いている予算庁の首長に芭楊がなることになりました。
元々、榎蘭に勉強を教えてもらっている時から芭楊は数学が苦手でしたよね。
予算庁で数字ばかり見る事になってしまい、超多忙になってしまった芭楊、しかし辞めたいと言わずに必死で頑張る芭楊は努力家ですよね。
芭楊は予算庁で成果を上げる事ができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『太陽の主』129話外伝13の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
・自分のせいで警護を外された黒鬼達を警護に戻して欲しいと頼む芭楊。
・芭楊は暇だから短剣の訓練をしていたと口にしてしまいました。
・暇な時間がないようにと一番忙しい予算庁の首長に任命された芭楊。