名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ40話|漫画|恋と夜律は、小ろくの気持ちが分かっても

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
恋が無事と知ると小ろくは、泣きながら恋へと抱き着きました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」39話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました40話の注目ポイント&考察予想

小ろくは恋に抱き着いたまま離れない…、夜律はそのそばでその様子を見ながら怒りをにじませている?

恋の無事に二人は、恋のそばから離れる事はしませんが、それは恋にとっては困る事でしたが…。

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名門一族の嫌われ娘になりました40話の一部ネタバレ込みあらすじ

置いて行かないで…

…ーそれからも小ろくは、恋から離れることはありませんでした

このままでは何もできない恋は、小ろくへ声を掛けて離れてもらう間に、夜律も傍にいて二人の様子に嫉妬しています。
やっと解放された恋は、萬身医の事について小ろくへ聞きました。

 

言葉の離せない小ろくは、身振りを使って会話をすることはできます

そして恋は、ここで萬身医についてあることを小ろくへ伝えなければいけないと考えていると…
恋から伝えられた萬身医の話に小ろくは、小さな声を出しながら泣きます。

 

そこで恋は、小ろくへ少しばかりのお金を新しい生活を始めるにあたり渡しました。

これが何かという事を知らない小ろくは、何かを察すると恋にしがみつきます
恋は、小ろくが自分を離さない事に大声を出してしまうと、それを物陰から見ている夜律が助けに来ました。

 

夜律のやりすぎといわんばかりの言動に、恋が止めなければ小ろくは…。

何も話す事が出来なくても、小ろくが何をしたいのかが分かる恋ですが…ー。
迎えの馬車の中、恋は夜律へ百里世家について話をしました。

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名門一族の嫌われ娘になりました40話の感想&次回41話の考察予想

小ろくがここまで、恋に執着を見せるのは同い年くらいだからかと思ったらそうではなくて、もしかしたらもう二度と失いたくないという気持ちがあったからかもしれませんね。

だからこそ、恋から離れてしまったらまた大切な人と離れ離れになってしまうと…。
しかしこれは恋が自由に行動が出来ずに、困惑してしまう事になりますね。

 

小ろくと夜律に心配されるのはありがたくても、恋にとっては少しばかり迷惑となっているのかもしれません。

小ろくとは、話が出来なくても、身振りを使えば、会話は成立します。
話が出来なくても、相手の話している事は理解できているので、恋はここで、萬身医について教えます。

 

恋から伝えられた萬身医の話は、小ろくにとってとても辛い話でしたね。

ずっとずっと助けてもらった時から、萬身医は小ろくの父親代わりとして一緒に過ごしてきていたのですから…。
だからこそ、恋とも離れたくない小ろくは、なんとか恋へ必死にしがみつこうとしましたね。

 

しかしそれは、恋にとってはしたくないこと…。

だからこそ、百里世家へ帰る馬車の中には、恋と…ー。
目の見えない恋は、今だけは誰かのサポートがなければ一人で歩くことも出来ません。

 

そしてそんな恋が帰る百里世家での、恋の立場は一番低いところにありました。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの40話のまとめ
  • 恋が助かったとしても、小ろくは離れる事はしません。
  • 困惑する恋は、小ろくへ萬身医の話を伝えて、この村で新しい生活が出来るように根回しをしていました。
  • 恋と離れたくない小ろく、夜律は帰りの馬車で恋へある質問をしています。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」41話はこちら

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