
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました38話の注目ポイント&考察予想
恋がここで見つけたのは、怪我をしてもう後がない萬身医でした。
どうにかして怪我の手当てをしようとする恋ですが、萬身医から声を掛けられると…。
名門一族の嫌われ娘になりました38話の一部ネタバレ込みあらすじ
恋に託されたもの
小さな悲鳴を上げた恋は、この場にへたり込んでしまいました。
するとこの棚にいる怪我を負った男性が、声を掛けてきます。
男性が生きていると知るとすぐに恋は、怪我の手当てをしようと慌てますが、ここにいる男性から声を掛けられました。
なぜかここにいる男性は、恋の名前を知っている…ー。
…という事は、ここにいる男性は、恋たちが探していた萬身医かもしれないと…。
萬身医は、怪我を負いながらも、地上の様子が気になっていました。
そこで恋は、村の様子について、伝えると萬身医は、小さくうなだれてしまいます。
しかし意剛の話を行くと、急に目の色が変わり、小さく笑っていました。
ここにいる恋は、萬身医をどうにか助けたいと思っています。
しかし萬身医は、自身の最期をすでに分かっているので、恋へあるものを託すことにしました。
…ーそれから数か月経っても、恋は、いまだにここから見つかっていません。
村人たちは、何とか土砂の中から、恋を探していたのですが、いまだに恋の事を見つける事が出来ません。
ここに今日もまた、夜律が来るとその背中には誰かを抱えていて…。
やっと見つかった恋ですが、あの日、萬身医から託されたものが原因なのか、恋の目は見えなくなってしまいました。
どうにかしてこれを治したいと思う医師たちですが、恋は自分がこうなっている原因を分かっています。
どうにかしたい医師たちは、恋を南宮世家に行くことを、進めました。
名門一族の嫌われ娘になりました38話の感想&次回39話の考察予想
恋が見つけた萬身医は、もう後がないことを分かっていて最後の力を振り絞って恋へあるものを託しましたね。
恋に託したものが何かというのが良く分かりませんが、このおかげで恋は、助かります。
萬身医のおかげで助かったといえる恋ですが、恋がここにいたのがまさかの数か月間だった…というのに驚きは隠せませんね。
それくらい恋は、地下に落ちて意識を失い、萬身医の元へ行くまで、長い時間ここにいたのが分かりました。
だからこそ、萬身医も村の襲撃を受けて怪我をしてから、ここにずっといたことが分かります。
そしていつか来るかもしれない、来ないかもしれない恋の事を待っていたのかもしれません。
そんな恋は、やっと助け出してもらえるとこれから、完のいる南宮世家に行くことになりました。
恋がここへ行くのには、何か理由がありそうですが…。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋が見つけた萬身医は、大きな怪我を負っていてもう後がない雰囲気でした。
- そんな中でも恋の為に、萬身医はあるものを託すことにします。
- 恋が見つかり、医師の治療を受ける中、恋の目が見えなくなったことに誰もがショックを受けていました。