
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット61話の注目ポイント&考察予想
ルビカが妊娠したと聞いて、魔石馬車を飛ばして大急ぎで邸宅に帰ってきたエドガ。
ルビカはエドガに自分は妊娠していないと打ち明けて、エドガはルビカの子を自分の子として育てる決意をして勝手に可愛い子どもを想像していたのでその喜びが崩れ去ります。
エドガはルビカから自分にキスして、そして自分を突き放すような態度を取るのはどうしてなのかとルビカに迫ります。
最初にエドガとルビカが会った時、ルビカは愛していない人に触れるのはダメだとエドガを叩いたのでした。
ルビカは自分は妊娠していないと必死で説明するのに全く話をきかないエドガを黙らせようとキスしただけなのですが、エドガはルビカが自分に気があるからキスしたのかと執拗に迫ってきて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット61話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルビカにしつこく迫るエドガ
エドガはルビカが自分を弄んでキスしたのかとしつこく迫ります。
ルビカは自分がどうしてエドガとキスしたのか、ルビカはアルマンだけを愛しているはずなのに、老婦人から20代に戻ったせいなのか、エドガと何をしているのかと混乱していました。
エドガを突き放したいけれどそれもできずに立ち尽くしています。
エドガは黙ってしまったルビカを見て自分がやり過ぎたと思いました。
これ以上続けると、ルビカが自分を怖がるかもしれません。
執事カールや侍女達に見られていた2人
エドガはルビカに自分が嫌いなのではない事だけ確認してルビカを解放しました。
ルビカはそそくさと逃げようとしますが、まだ聞きたいことがあると引き止めるエドガ。
お腹が空いたと言い訳するルビカですが、エドガは朝食を用意するようにカールに頼みます。
ルビカは全部執事のカールに見られていた事に気づきショックを受けました。
侍女達はエドガがカッコよかったと噂して浮ついています。
カールは元々険悪な夫婦仲だった2人が恋に落ちたのだとホクホクしていました。
アルマンの事が気になるエドガ
エドガはいきなりルビカにアルマンがどういう人だったのか尋ねてきます。
驚いて飲み物を吹き出したルビカに、ルビカが刺繍したハンカチを渡してしまったエドガ。
あのハンカチには自分への想いがこもっていると思い込むエドガはハンカチをそっと隠そうとしてルビカの話を聞かずに適当に相槌をうちます。
すると、なぜかアルマンの行方をエドガが話すという約束になっていました。
アルマンを探すことになったエドガ
アルマンが目が不自由だと聞いてもっとアルマンの事を知りたいと思うエドガ。
ルビカはアルマンは自分が辛いときはいつも寄り添って慰めてくれて、きつい仕事にも文句も言わないような立派な人だったと話しました。
アルマンとの思い出
そして、ルビカが辛い時に慰めようと目が見えないのに雑草を摘んで花束を作って持ってきてくれたと思い出を語ります。
目が不自由なので普通の人よりもはるかに苦労しただろうに、自分を笑顔にするためにしてくれた事を思い出して涙ぐむルビカ。
エドガは他の男を想って涙を流すルビカの姿までが可愛くてたまらなくて・・・。
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公爵夫人の秘密のクローゼット61話の感想&次回62話の考察予想
エドガは自分のルビカへの愛を自覚してからより積極的になりましたね!
元々美貌で自分に自信があるエドガが本気でルビカに迫ってきたら、ルビカも負けてしまいそうですよね。
ルビカは自分はずっとアルマンだけを愛しているはずなのに、若い頃に戻ったせいかエドガと恋愛のような事をしている自分自身に納得できていません。
老婦人としてアルマンと清貧な関係で適切な距離を保っていたルビカですから、こんなに情熱的にエドガに迫られたら混乱しますよね。
アルマンの行方を探すことになりましたが、アルマンは老人?それとも若いアルマン?どちらでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分の話を聞かないエドガを黙らせるために自分からキスしたルビカ。
- ルビカは愛していもいない男にキスするのかと迫るエドガ。
- エドガはアルマンを探すことになってしまいました。