
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女56話の注目ポイント&考察予想
アンザーク軍の指揮を執っているのは騎士でもない王女、オピリア。
アンザーク軍に身を寄せているシュベリオンは意外にも冷静に戦況を読んでいました。
それ故に王女であるオピリアが軍の指揮を執っているのが気になりました。
オピリアの対応と態度を見てある感想を抱くシュベリオンの言葉にオピリアは激昂し…。
冷血皇子と捨てられた王女56話の一部ネタバレ込みあらすじ
ライオネルと再会
ライオネルとの再会に涙を浮かべて喜び、抱きつきました。
うれしさの余り自身の取った行動に気づいたアレクシアは距離を取り、気がかりだったライオネルの怪我は治ったのか尋ねます。
治ったと答えるライオネルが今優先するのはアレクシアの怪我と追っ手の存在。
場所を移動するライオネルに抱き抱えられたアレクシアはほんの少しだけ休ませてもらうことにします。
過酷な環境
ハルベンキアが攻めてきたと報告を上げてくる騎士に城門が開いたのかオピリアが確認をとります。
報告する騎士の言葉をシュベリオンが遮ります。
オバロン城に通じる道は1本だけだからです。
オバロン城は城門以外崖で覆われているのでシュベリオンの言い分を信じることができない騎士。
アンザーク軍の物資がもうすぐ底を尽きるため、城を破らなければここで全員命を落とす危機感に襲われていました。
吹雪に紛れてハルベンキアの意表を突いたことにシュベリオンは内心で称賛を送ってました。
しかし何十日も野営して過ごすにはここの寒さはあまりにも過酷な環境です。
危機感を抱いている騎士の言葉を素直に認め、敵軍に怯まず進めとオピリアは指示を出しました。
戦争の指揮者は王女
オピリアは騎士ではなく王女。
王女が戦争を指揮していることがずっとシュベリオンは気になってました。
オピリアが戦争の指揮を執っているのは未来予知の力があるからです。
魔法使いの話ではオピリアは預言者ではないと聞いています。
オピリアの言葉は予言、未来が変われば話も変わってくると答えました。
そんなオピリアの姿を見て、アレクシアによく似ているとシュベリオンは告げます。
言われたオピリアは激昂し始め、軽薄さの残る口調でシュベリオンはなだめました。
冷血皇子と捨てられた王女56話の感想&次回57話の考察予想
アレクシアに似てると言われて激昂するオピリアの様子が少しおかしいと感じました。
自国では誰からも愛される王女オピリアです。
反対にアレクシアは国に捨てられた王女。
住んでいた場所も環境も雲泥の差があるのに、姉だからといってオピリアがアレクシアを気にするとは思えません。
それなのにここまで激昂するのはアレクシアに対してなにかしらの強い感情を抱いているからでしょう。
優遇されていた王女オピリアが冷遇されていた王女アレクシアにどのような感情を持っているのか早く明らかになって欲しいです。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ライオネルと再会するアレクシア。
- アンザーク軍の物資がもうすぐ底を尽くため危機感を抱き始めている騎士達。
- 雪に紛れて奇襲を仕掛けたアンザーク軍に称賛を抱きますが、何十日も野営して過ごすには過酷な環境です。
- オピリアが戦争の指揮を執っているのは未来予知の力があるため。
- 未来予知の力はあっても預言者ではないオピリア。
- アレクシアに似ていると言われて激昂するオピリア。