冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ54話|漫画|テルビオンの所在を知ったアレクシア

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アレクシアの鋭い指摘に虚を突かれましたが笑って誤魔化すカリーを一蹴します。テルビオンの行方を知りたがるアレクシアに自分の言葉は届かないと判断し、カリーはその場を立ち去りました。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」53話はこちら

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冷血皇子と捨てられた王女54話の注目ポイント&考察予想

ドミトリーとカリーが必死に隠し続けていた真実が露見します。

生き残っているアレクシアのせいで原作が変わりました。

危機に瀕しているテルビオンの元へ戻ろうとするアレクシアをドミトリーが妨害します。

 

テルビオンを救うには、原作を変えた代償を支払うには、自分の命を捧げればいいと剣を抜きました。

しかし新たな妨害に遭い、アレクシアは失意のどん底に落とされます。

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冷血皇子と捨てられた王女54話の一部ネタバレ込みあらすじ

隠されていた真実

発動しないスクロールの手直しを頼みに来た騎士のせいでドミトリーとカリーがアレクシアに隠し通していた真実、吹雪の中、アンザーク軍が奇襲を仕掛けていることが露見します。

テルビオンはオバロン城でアンザーク軍を迎え撃っていました。

 

原作で再び戦争が始まるのは春。

原作が変わりました。

母やライオネルだけでは飽き足らず、今度はテルビオンにまで危機が迫っています。

 

自責の念に囚われ、テルビオンの元まで戻ろうとするアレクシアの前に立ちふさがったのはドミトリー。

テルビオンのいない人生なんてアレクシアには考えられません。

テルビオンを救うには、原作を変えた代償を支払うには、アレクシアの命を捧げればいいと剣を自身へ向けました。

 

新たな妨害者、カリーに剣を弾き飛ばされ、テルビオンを救える唯一の方法さえ叶いません。

指輪

失意のどん底に落ちているアレクシアに、本来はもっと後に渡す予定だったテルビオンからの預かりものをロビーは渡します。

震える手で開けた箱の中に入っていたのは指輪

 

以前、テルビオンと交わした会話を思い出し、この指輪が適当な物ではないとわかりました。

テルビオンの想いが詰まった指輪を見て、何度もこの場にいないテルビオンの名を呼んで涙を流します。

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冷血皇子と捨てられた王女54話の感想&次回55話の考察予想

情報統制が全く取れていない…。

これでよくカリーとドミトリーは隠し通そうとしてましたね。

アレクシアが恐慌状態に陥ってもおかしくありません。

 

生き残っているから原作とは違う展開が起こっていると夢で見た結末でのことも踏まえて、過剰なほど自分を責め続けています。

アレクシアが生きている以上テルビオンは必ず戻ってくると信じ、護衛を申し出たカリーはアレクシア自ら命を断つことさえ許しません。

 

アレクシアの精神状態を考えるとあまりに酷なことを強いています。

テルビオンが預けたものが指輪というのも中々ズルいです。

これでテルビオンが戻ってこなければアレクシアは壊れてしまいます。

 

テルビオンにはなにがなんでも生きて首都に戻ってきてくれないとアレクシアの思いが報われません。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の54話のまとめ
  • ドミトリーとカリーが隠し続けていたアンザーク軍から奇襲を受けている真実がアレクシアに露見します。
  • テルビオンを救うため、原作を変えた代償を支払うため、アレクシアは自分の命を捧げようとします。
  • テルビオンを救う唯一の方法、命を捧げることさえできなくなったアレクシアは失意のどん底に落とされます。
  • テルビオンからの預かりものの中身はテルビオンの想いが詰まった指輪でした。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」55話はこちら

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