
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女53話の注目ポイント&考察予想
子供の頃から見続けてきた夢はいつも小説の内容を反映してました。
アレクシアが見た夢は恐らく小説の結末。
夢の中のテルビオンは亡くなる間際、エキストラに過ぎないアレクシアのことを言及したのです。
アレクシアはテルビオンにそんなことを言った記憶がありません。
違和感が募り、ある可能性に気づきます。
第2シーズンの開始です!
冷血皇子と捨てられた王女53話の一部ネタバレ込みあらすじ
エキストラを言及したテルビオン
『狼の書』、それはテルビオンとオピリアが主人公の暗くて重い小説。
この小説はアンザークが敗北し、ハルベンキアが大陸の覇権を握ったところから始まります。
オピリアに執着していたテルビオンは最終的に彼女の周りの者を全員亡き者にし、テルビオンを憎むオピリアの手によって命が絶たれます。
アレクシアは小説が始まる前に亡くなるエキストラ、黒髪の魔女。
子供の頃から見続けてきたこの夢はいつも小説の内容を反映し、今回見た夢は恐らく小説の結末です。
亡くなる間際にたかがエキストラに過ぎないアレクシアのことをテルビオンは言及しました。
アレクシアはテルビオンにそんなことを言った記憶がありません。
原作と違い、アレクシアが生き残ったために過去が変わった可能性がありました。
夢を見させられていたロビー
長い夢を見たと陰鬱に告げるアレクシアに薄紫の髪をした女性が出てくる夢かと言及してくるロビーに驚きました。
ロビーの言葉を信じるならアレクシアの夢を見たということ。
魔力を利用して夢を見せたと思っているロビーに生まれたときから魔力は持ってないとアレクシアは答えます。
アレクシアの手に宿るテルビオンの魔力のせいでは…と思い始めます。
腕まで覆っていた黒い部分も今は少し引いていました。
なにかを隠されている
馬車の扉を開けて挨拶をしてきた皇立騎士団団長、ドミトリーが今後急ぐことともうすぐ野営であることを伝えに来ました。
テルビオンとの合流時期を確認し、ドミトリーの発言に違和感を感じます。
違和感を払拭するため、罪人であるテルビオンを首都まで1人で行かせたのか確認しました。
ドミトリーの返答を聞いて、なにか隠してると確信します。
ドミトリーの言葉を信用できないアレクシアはテルビオンの行方を思案しました。
アレクシアをあれほど毛嫌いしていたカリーがテルビオンについて行かなかったことにも違和感を感じました。
冷血皇子と捨てられた王女53話の感想&次回54話の考察予想
アレクシアはずっと意識を失っていたのでテルビオンの身に起きている状況を全く把握出来ていません。
その上、小説の結末となる長い夢からようやく目覚めたばかり。
考えなくてはいけないことが多いのに、テルビオンの魔力に反応してアレクシアの夢をロビーに見せてしまう事態にも陥っています。
わからないことばかりの中、なにかを隠しているドミトリーと自分のことを毛嫌いしているはずのカリーが護衛に就いていることで違和感は最高潮。
テルビオンが首都に向かってないと予想するには容易い状況です。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今回アレクシアが見た夢は小説の結末。
- エキストラに過ぎなかったアレクシアを夢の中のテルビオンは言及しました。
- テルビオンの魔力のせいで、アレクシアの見ていた夢をロビーも見てました。
- ドミトリーの言葉が信用できないアレクシア。
- アレクシアをあれほど毛嫌いしていたカリーがテルビオンではなく、アレクシアについてきていることにも違和感を抱きます。