
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました34話の注目ポイント&考察予想
意剛の一瞬の隙を狙って千鬼鳥は、攻撃を仕掛けると…。
それから完も復活をし、意剛のサポートへ回り、二人で千鬼鳥と戦う事になりました。
名門一族の嫌われ娘になりました34話の一部ネタバレ込みあらすじ
意剛と完、千鬼鳥を追い詰める
千鬼鳥は、意剛の集中力を切らすために、恋の名前を出してチャンスの瞬間を見逃しませんでした。
このまま、意剛は千鬼鳥の剣に倒れてしまうかと思いきや…咄嗟の判断で意剛は何とか、このピンチを切り抜けます。
これには舌打ちをしてしまう千鬼鳥ですが、その後、背後からゾッとするような気配を感じてすぐに、避けました。
するとこの後ろから完が、千鬼鳥へ剣を向けていたのですが…。
完も何とか復活し、意剛のサポートへと回り、意剛と完VS千鬼鳥の戦いへと発展します。
数では不利になってしまった千鬼鳥は、怪我を負いますが、すぐにここから逃げ出して行きました。
意剛は意剛で、首に怪我を負ってしまい、今は、この怪我の手当てをしなければなりません。
しかし意剛は、自分よりも千鬼鳥を追うように完へ指示を出します。
…ーそれから意剛たちは、屋敷へと戻り、岳中海は恋の事を称えていました。
恋は恋で完たちのピンチに気が付くと、どうしても意剛にそちらに向かってほしくて、泣き叫んでいます。
恥ずかしい思いをしてでも恋は、意剛たちの事を助けたのでした。
しかしここには、逃げ出してしまった星律の姿はありませんでした…。
それから意剛も手当てを終えてここへ戻って来て、千鬼鳥の本拠地を見つけた話を教えてもらいます。
恋は、過去の件を見ているからこそ、今回もまた…と落ち込んでしまいました。
しかし意剛たちの後ろには、千鬼鳥の本拠地から無事に助かった一人の少年・夜律(やりつ)がいました。
これを見ている恋は、どこか胸騒ぎを感じてしまい…。
名門一族の嫌われ娘になりました34話の感想&次回35話の考察予想
意剛の一瞬の隙を見逃さない千鬼鳥は、さすがという感じでしたね…。
このままでは意剛は、ピンチを迎えたままですし、もっと酷いダメージを与えられるかと思いきや、無事で良かったです。
恋の胸騒ぎは、嫌な予感を感じてだと思います…。
せっかく千鬼鳥の元から、生存者となる夜律が見つかったとしても、この少年は何かを隠しているのかもしれませんね。
もしそれが千鬼鳥に関係するものだったらと思うと、恐ろしすぎです。
恋のこの嫌な予感が当たらないといいのですが、過去を見てきて勘のいい恋は、何かを見つけてしまうと思います。
次回、どうなってしまうのかと気になる展開ですが、果たして…?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 意剛の一瞬の隙をついて千鬼鳥は、ダメージを与えようとします。
- 間一髪のところで避ける事の出来た意剛は、何とか無事でした。
- 傷の手当てを終えた意剛たちは、千鬼鳥の本拠地から連れてきた生存者の夜律を、皆の前に連れてきます。