
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました33話の注目ポイント&考察予想
敵の化けの皮が剥がれて本当の姿を現したのですが、ここで戦えるのは、小龍と意剛のみ。
この状況で意剛は、小龍へある指示を出し、一人だけ千鬼鳥と戦う事にしましたが…。
名門一族の嫌われ娘になりました33話の一部ネタバレ込みあらすじ
過去の因縁との戦い
意剛が化けの皮を剥がした敵それは、悪名高い魔頭・千鬼鳥(せんきちょう)です。
過去にもまた、今回と同じような事件を起こし、人々を怖がらせていました。
誰もが千鬼鳥へ立ち向かえない中、救世主として意剛が現れます…ー。
この過去の因縁と再び、向き合う事になってしまった意剛は、小龍へある指示を出しました。
これを見た千鬼鳥は、なめられたものだとすぐに、攻撃を仕掛けてきます。
しかし意剛は、この攻撃を交わしながら、小龍たちから離れていくように動いていました。
自身の不利な状況に気づいた千鬼鳥は、急いで自身が有利になる森の中へと逃げ込みます。
その間にも小龍は、意剛の指示に集中し、その近くには岳中海たちが守る形でいますが、先ほどの攻撃の大きなダメージを受けていました。
いつの間にか星律も姿を消し、助けを呼びに行ったかもしれないと期待をするのですが…。
千鬼鳥を追って森の中へと入った意剛は、今の集中力を途切れさせてはいませんでした。
気配を消し、意剛の頭上から攻撃を仕掛ける千鬼鳥は、恋の話を出し、意剛の動揺を誘いますが…。
意剛はそれでも、集中力を切らさずに、千鬼鳥の攻撃を交わし続けていました。
どうにかこうにかし意剛の集中力を切らしたい千鬼鳥は、意剛の集中力を切らす事に成功し、そして…ー。
名門一族の嫌われ娘になりました33話の感想&次回34話の考察予想
意味深なラストシーン、ここで倒れてしまったのは意剛なのか…?
それとも他の仲間が駆けつけて倒れてしまったのは、千鬼鳥なのか…?
恋の事を考えるとこれが、意剛でない方がいいですね。
まだまだ旅の途中の意剛は、ここで生きて帰って恋と共に萬身医を探さなければなりません。
ここで意剛が倒れるはずはない、そう信じていても、この状況では不利になっていたので心配です…。
恋を守るために、そして千鬼鳥に捕えられている子供たちを助ける為に意剛は、恋からのお願いを聞いたはずなのに…。
小龍へした指示が早くに終わり完が立ち上がり、ここで意剛の助っ人になってくれるのを期待しています!
それかいつの間にか姿を消した星律が、仲間を呼んでいる事を期待しますが…ここは何となく裏切りそうで期待できませんね…。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 意剛から化けの皮を剥がされてその姿を現したのは、千鬼鳥でした。
- 千鬼鳥に一人で立ち向かう意剛は、小龍へある指示を出します。
- 意剛優勢で始まる戦いは、千鬼鳥に森の中へ逃げ込まれてしまい、不利な状況へと変わってしまいました。