
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」120話 外伝4を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主120話 外伝4の注目ポイント&考察予想
妃華女御になって皇帝旦と婚礼を上げて民からも祝福されて幸せいっぱいのはずの芭楊。
しかし、つわりがひどいのと、亡き母が恋しくて鬱っぽくなってしまい、なかなかつわりが回復しません。
すっかり痩せてしまった芭楊、芭楊と皇帝旦は同じ感情を共有しているので、皇帝もつわりの苦しみを感じます。
皇帝旦は、芭楊が慕っていた旅館の老婆の辺眠を皇宮に連れてきました。
芭楊は亡き母と同じ盲目の辺眠の事を本当に慕っていたからです。
辺眠も芭楊の事を可愛がって心配していたので、急いで皇宮に駆け付けてつわりでも食べられる食事を用意してくれました。
辺眠が来てくれた事で芭楊も元気がでてつわりも治まってきて・・・。
太陽の主120話 外伝4の一部ネタバレ込みあらすじ
辺眠と宮中医とのケンカ
辺眠は芭楊を診ている宮中医と対立ばかりしています。
体に良いお香を焚いているのに、妊婦は匂いに敏感だからと窓を開けて換気をする辺眠。
宮中医は薬湯を持ってきました。
辺眠は目が見えないのに匂いを嗅いだだけでテガク清を入れた煎じ薬だと気づきます。
辺眠は元々は貧民達に医術を施していた由緒あるハミョン家の出身なので、医学の知識が豊富なのです。
宮中医は煎じ薬は芭楊に飲んでもらうことに成功しましたが、辺眠にかなりやり込められてしまうのでした。
しかし、辺眠が芭楊の側に来てからは、芭楊は精神的に落ち着いて元気になってきたのは認めざるを得ません。
ラオン国の王の榎蘭からの手紙
ラオン国の王、元の榎蘭から芭楊に手紙が届きました。
ラオン国は山岳地帯にある国で冬が長く、冬の間は食べ物を求めて山の獣が街に降りてくるのに悩まされています。
芭楊の意見を聞いて、王室の者達で狩りの大会を開き、大成功だったと手紙には書かれています。
ラオン国では国民も無感情なのが普通でしたが、榎蘭が王になってから喜怒哀楽の感情表現を取り戻しつつあるようです。
榎蘭は華壇帝国へ使節団を送る予定ですが、山に囲まれていて道が険しい上、寒さが厳しいので雪が降って途中で立ち往生したらと心配しています。
そして、芭楊の体調を心配して、狩りの大会で捕まえた白キツネの毛皮を贈ってくれました。
白キツネの毛皮
芭楊は榎蘭の手紙を読んでラオン国について考えて思わず笑みがこぼれます。
樹然は、白キツネのふわふわの毛皮の手触りに感動していて、高価な物を贈ってくれたことに驚いていました。
妊娠後期の芭楊
芭楊はかなりお腹が大きくなり、手足がむくんで歩くことも辛い状態になっています。
双子ではないようですが、普通の妊婦よりもずっと大きくなっている芭楊のお腹を見て、樹然は皇帝も最近は体調が悪いようだと話しました。
樹然がいうには、皇帝は毎晩芭楊の手足をマッサージしていてよく眠れていないようです。
芭楊はずっと体が辛いので自分のことばかりで皇帝に気をつかっていなかったことに気づき・・・。
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太陽の主120話 外伝4の感想&次回120話 外伝5の考察予想
芭楊は双子を懐妊している訳ではないようですが、普通の妊婦よりもお腹が大きくて、周りも皆心配しているようですね。
手足がかなりむくんでいるので、妊娠高血圧症候群になっていて、出産のときに危険な状態にならないか気になります。
ラオン国の王になった榎蘭とは、親友としての付き合いが続いていて芭楊も榎蘭からの手紙を楽しみにしています。
感情の起伏がなくてこのまま衰退に向かいそうだったラオン国の国民達が、本来の人間の喜怒哀楽を取り戻しつつあるのも榎蘭が王になったからでしょうね。
次回は芭楊の出産でしょうか?
どんな子どもが生まれるのか楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『太陽の主』120話 外伝4の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
・辺眠が芭楊のいる宮にやってきて以来、芭楊は精神的にも落ち着きを取り戻しました。
・今はラオン国の王になっている榎蘭とは、手紙のやり取りで友達付き合いが続いています。
・芭楊は毎晩皇帝旦が自分のむくんだ手足をマッサージしてくれていた事に気づきました。