太陽の主 ネタバレ101話~102話【ピッコマ漫画】神の刑罰から抜け出す方法

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」101話~102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
珠春は、皇帝旦に、本物の恵水を食べたら神の刑罰から抜け出せるのではないかと言い出して・・・。

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太陽の主101話~102話の注目ポイント&考察予想

榎蘭は自分が芭楊にいつの間にか惹かれている事を自覚します。

皇帝旦はとっくにその事実に気づいていて、後宮を出てナギ族だと批判されている芭楊を救いたいと申し出た榎蘭に、絶対に芭楊に榎蘭が男性であることや、ラオン国の王子であることなどがバレないようにと首を刺されました。

 

後宮を出た榎蘭は、側近の備子と一緒に芭楊が隠れて滞在している旅館にやってきます。

榎蘭は、これから行われる人材登用試験を芭楊が受験して、首席で合格できるように自分が勉強を教える事にして・・・。

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太陽の主101話~102話の一部ネタバレ込みあらすじ

人間としての感情を取り戻した榎蘭

芭楊が泊っている廃村にある旅館にやってきた榎蘭。

榎蘭が男だということは芭楊以外、黒鬼達も気づいているのですが、バラしたりはしません。

 

榎蘭は、黒鬼達に怒ったり、芭楊に勉強を教えることが本当に楽しいと思い出し笑いをしたり表情豊かです。

元々ラオン国の国民は感情がなくなってしまったので、榎蘭も華壇帝国に来るまでに表情を作る練習をしたのですが、今の榎蘭は帝国の人間のように感情表現ができていました。

ラオン国に戻る事を進める備子

榎蘭は後宮を出たけれど、芭楊に自分の身分がバレたら困るからと言い訳をします。

側近の備子は、芭楊に勉強を教える事よりも、もうラオン国に戻って王になる準備をするべきだと勧めました。

 

榎蘭は、皇帝旦に神の刑罰から抜け出す方法を教える事で、自分がラオン国の王になるのを支援してもらうつもりでした。

しかし、今は芭楊が恵水族だと証明しなければならないと説明する榎蘭。

愛するという感情がわからない備子

備子は、どうして榎蘭が皇帝への対価を変えてまでここに留まろうとするのか疑念を感じています。

榎蘭は、本当の真実、皇帝が神の刑罰から抜け出すには、自分が愛する人を自分で〇さないといけないと言うべきだったのかと備子に怒鳴りました。

 

備子はラオン国の人間なので、どうして榎蘭がその事実を皇帝に伝えないのか本当に理解できません。

榎蘭は、皇帝は芭楊を本当に愛しているので、絶対にその方法は取らないし、秘密を知る自分を消すのではと考えています。

ところが、備子は皇帝がどうして実行しないのか全くわからないのでした。

ラオン国の衰退の理由

榎蘭は、感情をなくしたラオン国では自死する人達が増え、子どもが生まれなくなっている理由がわかりました。

ラオン国では、知識を吸収する事だけを人生の目的としてしまったので、人々は感情を持たなくなり国は滅亡に向かっていったのです。

する村の遺跡から古書発見

皆がそろって食事をとっていると、寿幹がやってきました。

スル村で発見された遺跡から、貴重な古書が発見されたというのです。

その古書には、恵水族は元々黒髪だったと記されていて、宮廷では噂になっていると話す寿幹。

芭楊がナギ族ではなかったという噂

街の人達は、芭楊がナギ族ではなかったという噂話で盛り上がっています。

銀色の髪の恵水族と名乗っていた村人達は、恵水族を食べる事で成りすましていただけだと噂に参加する樹然。

芭楊の悪い噂を打ち消すために遺跡を捏造した榎蘭

実はこの遺跡の中にそれらしい宝を用意したのは榎蘭と側近の備子でした。

それで、備子は自分の塔を一つ開けて宝物を持ち出したので、機嫌が悪かったのです。

そのおかげで、研究者達の注目を集めて、古書の内容の信ぴょう性が上がったのでした。

帝国の水害と貴族達の横領

帝国では水害が起きていて皇帝旦はその対応に追われています。

昨年も水害に備えるように支援をしたはずなのに、どうしてまた豪雨のせいでお金が足りないと貴族達が要求してくるのか不愉快になる皇帝旦。

 

貴族達が支援金を勝手に使い果たしているのです。

人材登用制度で新しい優秀な官僚たちに入れ代えて、無能な貴族達を早く追放したい皇帝旦。

珠春が訴えたことは

珠春は、以前、ガナク村の長老が言っていたという、神の刑罰は恵水を食べると抜け出せるという話を覚えているかと皇帝旦におそるおそる切り出して・・・。

続きはピッコマで!

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太陽の主101話~102話の感想&次回103話~104話の考察予想

皇帝が神の刑罰から抜け出すためには、恵水を〇して食べる必要があるという話、榎蘭しか知らない事実かと思っていましたが、実は皇帝旦はとっくに知っていたのですね。

しかし、皇帝旦には、愛する芭楊を〇して食べるなどという選択は絶対にありえません。

 

それにしても、残酷すぎる方法ですよね。

皇帝旦が狂気から抜け出せたとしても、愛する芭楊を失って彼がそれからの人生を一人で生きていけるのでしょうか?

 

榎蘭は、芭楊と知り合って芭楊に惹かれるようになってから、人間の本来の感情を取り戻したようです。

側近の備子はラオン国の人間なので、合理主義で、皇帝がどうしてさっさと恵水の芭楊を〇して食べないのか本気で不思議なようですが、榎蘭にしても自分が好きな芭楊が皇帝に〇されることは耐えられませんよね。

 

芭楊の名誉を回復して芭楊を助けたい榎蘭、芭楊を食べてまで神の刑罰から逃れる事は考えれない皇帝旦、悲劇的な展開にならないことを望みたいです。

まとめ

今回は漫画太陽の主』101話~102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の101話~102話のまとめ

榎蘭は神の刑罰から抜け出す方法を皇帝旦に話すことはできませんでした。

側近の備子は、ラオン国の人間で感情がないので、皇帝旦と榎蘭の気持ちが全くわかりません。

遺跡から貴重な古書が発見され、芭楊がナギ族だという悪い噂は嘘だと明らかになりました。

≫≫次回「太陽の主」103話~104話はこちら

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