太陽の主 ネタバレ99話~100話【ピッコマ漫画】放火とルビン事件の犯人逮捕

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」99話~100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
神の子供であり最初に刑罰から抜け出た土公の遺作の詩を読んだ芭楊は・・・。

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太陽の主99話~100話の注目ポイント&考察予想

芭楊がいる旅館にやってきた榎蘭は、今から一緒に勉強して、20日後の人材登用試験に首席合格するように芭楊に勧めました。

芭楊が首席で合格したら、自分の高い能力を皆に見せつける事ができ、皇帝の力ではなく自分の力で妃華に上り詰め、仕事をすることも可能です。

そして、今まで芭楊をナギ族だと疑っていた貴族や民達も敬服させることができるというのです。

 

芭楊は榎蘭とずっと一緒に勉強してきたし、自分の能力を試してみたいと思いました。

ひたすら芭楊に勉強を詰め込む榎蘭、芭楊はへこたれそうになっています。

 

榎蘭は芭楊に自分の先祖でもある土公が死ぬ前に書いた遺作の詩を読ませました。

そこには、彼女へ自分の栄光と喜びを全て与えるように神に切に願う気持ちが込められていました。

 

この詩は土公が神の刑罰から逃れた後に書いた詩です。

記憶が持たない土公から忘れられないように土公の主人の恵水がした事は何だったのか、芭楊にはよくわかりません。

しかし、芭楊はこの詩に込められた哀惜の情に涙がこぼれました。

 

ところが、榎蘭は泣くとはどういう感情なのか理解できずにいて・・・。

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太陽の主99話~100話の一部ネタバレ込みあらすじ

芭楊にキスしたくなる榎蘭

榎蘭に勉強をつめこまれて疲れ切ってしまった芭楊は、少しだけとうとうとしてしまいます。

榎蘭は寝てしまった芭楊の頬をつつくのですが、芭楊は全く起きません。

愛らしい寝顔の芭楊を見ていると、榎蘭は思わず芭楊にキスしたくなりました。

 

その時、盲目の老婆がお茶を持ってきます。

老婆は榎蘭に夕食だから黒鬼達を呼んでくるように頼みました。

榎蘭が男だと気づいている老婆

老婆に起こされた芭楊は、榎蘭が黒鬼達の部屋に呼びに行ったと聞いて女性を行かせたらダメだと驚きます。

しかし、老婆は匂いや足音からして背の高い男だとわかっていました。

 

榎蘭がすごい美人だと聞いた老婆は、見かけに騙されずに喉を見たら男だとわかると断言します。

芭楊はそれでも榎蘭を男だと疑うことはありませんでした。

珠春からの手紙

数日たち、珠春から手紙が届きます。

 

芭楊に会いたいのに会えないせいで、皇帝の精神状態が限界のようです。

その上、あちこちで水害が起きて政務に追われて余計に追い詰められているのでした。

芭楊に皇帝への手紙と血を一緒に送って欲しいと頼む珠春。

 

芭楊は瓶に入れた血が固まらないか心配なのですが、榎蘭はそれよりも芭楊が書いた回答が問題だと説明しました。

婚姻制度の問題点について、芭楊は一夫多妻制は女性を犠牲にて奉仕を強いる男性優位で多くの問題があると書いたのです。

榎蘭はこれでは採点者の男性から点をもらえないと書き直すように命じました。

芭楊の宮に放火した犯人は?

大雨の中、買い出しに行っていた老婆と樹然が戻ってきます。

樹然は芭楊の宮に放火した犯人が捕まったという話を聞いてきました。

 

あの事件の後、後宮達は牢獄に放り込まれたのです。

犯人は依天でした。

 

芭楊を苦しめた毒のルビンの粉を皇宮に持ち込んだ化粧師の帳簿を燃やしてしまいたかったようです。

これは前に芭楊が後宮達を脅すために偽物を見せていたのでした。

ルビン事件の真犯人は沙麻浜

放火事件にまだつじつまが合わない所があるのですが、この件でルビンを持ち込んだのは後宮の沙麻浜だと明らかになったのです。

沙麻浜は化粧師とは関係なく、礼曹半書と手紙のやり取りをして、その時に一緒に小分けにしてルビンの粉をもらっていたのでした。

 

礼曹半書と沙麻浜の関係に気づいた皇帝は、証拠の手紙と礼曹半書から自白を引き出したのです。

自分の能力に自信がない芭楊

榎蘭は、人材登用制度の試験が終わり、合格者が発表される時には事件は解決すると自信ありげでした。

後数日しかないのに本当に大丈夫なのか気になる芭楊。

 

芭楊は誰かと勉強で比べた事がないので、自分が首席合格できるのか自信がありません。

榎蘭は芭楊に王族レベルの知識を教えているのに、自分に自信が持てなくて必死に努力する芭楊が可愛く見えるのです。

 

榎蘭はこれ以上芭楊に惹かれててはいけないと自制しようとするのですが・・・。

 

続きはピッコマで!

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太陽の主99話~100話の感想&次回101話~102話の考察予想

榎蘭は、芭楊を意識しないようにと努力しているのですが、つい芭楊に見惚れてしまったり可愛いと思ってしまったりしています。

これはかなり重症ですね。

榎蘭の恋は絶対に実る事はないので、榎蘭が何とかバレないようにして欲しいと思ってしまいます。

 

そして、芭楊の宮に放火したのが後宮の依天でした。

芭楊が思っていたように、芭楊を皇宮から隠して逃がすために皇帝が自分の腹心に火をつけさせたのだと思っていたのですがなんだか怪しいですね。

ついでにルビンの事件の真犯人沙麻浜も罪が発覚して捕らえられました。

 

もしかしたら、皇帝は沙麻浜を逮捕するために、放火事件の犯人から先に逮捕したのかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画太陽の主』99話~100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の99話~100話のまとめ

芭楊を意識してしまい、恋する気持ちが抑えられない榎蘭。

盲目の老婆は榎蘭が男だと見抜いていますが芭楊は信じていません。

芭楊の宮に放火したのは依天で、ルビン事件の犯人は沙麻浜でした。

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