
漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚約破棄の対価 」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
婚約破棄の対価 25話の注目ポイント&考察予想
公女様にこれ以上苦しんで欲しくありません・・・
アーシャは、次々とエルシアに降りかかってくる困難を嘆きました。
今回の聖女になって、教皇の伴侶になるという噂もエルシアがまるで道具のように扱われています。
私って、皇太子との結婚を望んでいたかしら・・・?
幼い頃から、皇太子妃として育ってきたエルシアにとって、自分の意思とは関係なく進んでいくので、自分の意思かどうか分からなかったのです。
でも結婚は無くなったし・・・
エルシアはアーシャに感謝していると伝えます。
婚約破棄の対価25話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシアにとって、幼い頃1人で宮殿に来たことは不安そのものでした。
それでも、同じ公爵家から密に送られたアーシャが近くにいたことで、安心感があったのです。
それはアーシャも感じていました。
エルシアの為だけに存在していると感じているので、エルシアだけの役に立ちたいと思うのです。
エルシアは、ニコッと笑いました。
そういえば、伝えておきたいことがあるの!
そして、エルシアは数日後に拉致されるかもしれないと、アーシャに伝えたのです。
それからエルシアは、兄の部屋に向かいました。
激務に追われている兄は、寝ていましたがエルシアは構わず、重要な話だから!と兄を起こします。
そして、昨日教皇が部屋に来たことを話しました。
彼は今までの教皇とは違うみたいよ・・・
ペゼンテルア公爵家は今まで歴代教皇のことを見てきました。
その教皇たちは、今までは穏やかで争いを好むような人達ではなかったのです。
それでも今の教皇からは、そんな気風が感じられません。
兄は、エルシアに今の状況をどう思うか聞きました。
エルシアはニコッと笑います。
教皇は、私に気があるようです!
そしてその状況は、私にとって有利なことになるハズです!と宣言したのでした。
婚約破棄の対価 25話の感想&次回26話の考察予想
どうやらエルシアは、新しい噂を利用するつもりなようです。
教皇が部屋に入ってきた時に、エルシアは彼が今までの歴代教皇と違うとは確信していますね。
だから、聖女になって伴侶にしようという教皇の狙いを、エルシアは逆手に取るかもしれません。
それで、アーシャにも近い内に拉致されるかもなんて、言ったのかもしれませんね。
アーシャからすれば、エルシアを大事に思っているので、そんなことを言われたら驚くだけだと思いますけど。
エルシアは一体、どんなことを考えているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『婚約破棄の対価 』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーシャは、エルシアにこれ以上苦しんで欲しくないと願っていました。
- 道具のように扱われるエルシアを、アーシャは今までずっと見て来たからです。
- エルシアは、アーシャに感謝しました。
- 1人で宮殿に来た時に、アーシャの存在が心強かったのです。
- そのアーシャに、エルシアは数日後に拉致されるかもしれないと伝えました。
- それからエルシアは兄の所に相談しにいきます。
- エルシアは、今の教皇は今までの歴代教皇とは違うと見解を述べたのでした。