
漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚約破棄の対価 」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
婚約破棄の対価 24話の注目ポイント&考察予想
パーティの後、エルシアへの扱いは明らかに変わりました。
神託の主から外れた後、一気にいなくなった侍女たちが戻ってきて、前と同じようなお世話をするようになったのです。
そして口々にエルシアのことを褒めたたえるのでした。
ネベアの評判を落としたかいがあったかもね・・・
でも、エルシアにはネベアのことを抜きにしても、侍女の対応が変わったことに違和感を持ったのでした。
婚約破棄の対価24話の一部ネタバレ込みあらすじ
侍女たちが、贈り物だといってアクセサリーを持ってきました。
送り主は不明でしたが、エルシアは受け取ります。
ここ最近、エルシアへの贈り物が増えていました。
そして、侍女からも贈り物をしたいと口々に聞いてくるのです。
その中の侍女の1人が宝石をプレゼントしたいといってきました。
エルシアは、ちょっとカマをかけて見ます。
その宝石って、ネベアに贈ったものと一緒なの?
さすがに侍女の顔色が変わりました。
そして、即座に否定します。
今回贈る、赤い宝石は皇后様とエルシア様だけです!
それを聞いて、エルシアは違和感を持ちました。
赤い宝石といえば、皇族だけが持つことが許されている宝石です。
それを皇太子の婚約者から外れたエルシアが、持つことはできません。
エルシアは、何か起きていると調べることにしました。
その為、エルシアはアーシャの所へ向かいます。
エルシアは単刀直入に聞きました。
私に関する噂が流れている?
すると躊躇したアーシャでしたが、エルシアに新しい噂が出ていることを答えます。
それはエルシアが次期聖女に任命されるかもしれないということでした。
エルシアは驚きます。
この国で聖女の役割は2つありました。
1つは、聖力をもって民衆を導くこと
2つは、教皇の伴侶になることでした。
エルシアには聖力がある訳ではないので、1つ目の役割がこなせることはありません。
つまり、エルシアが教皇の伴侶となる・・・ということなのです。
あの教皇が何かしたのかもしれないとエルシアは、考えました。
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婚約破棄の対価 24話の感想&次回25話の考察予想
せっかくネベアの評判を落としたのに、妙なことになってきました。
教皇があの日、こっそりと忍び込んできたのは、やっぱりエルシアが目的だったのでしょうか?
それにしても、教皇はネベアと関係があったのですよね・・・。
すると、今の教皇はネベアに興味がないのかもしれません。
今のネベアはエルシアによって、評判が最悪になっていますからね。
エルシアは、新しく出た噂をどう考えるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『婚約破棄の対価 』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシアの周りが変わってきました。
- 侍女たちがことごとくエルシアのご機嫌を取る為に、贈り物をくれるようになったのです。
- そのうちの1人が、赤い宝石をエルシアに贈りたいと話してきました。
- 赤い宝石は皇室の人間だけが持つことを許されているものでした。
- エルシアは、何か起きていると思いアーシャの所へ行きます。
- するとアーシャがエルシアが次期聖女になるかもしれないと噂が立っていると答えました。
- 聖女は、教皇の伴侶という意味があるのです。