
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット49話の注目ポイント&考察予想
ルビカは自分がクレイモア家の伝統である魔影石の問題について口を出したことを後悔していました。
クレイモア家に嫁いできて、メイド長のアンやメイド達、離れに住む令嬢達と仲良くしていたので、自分が傲慢だったと思いこんでいます。
自分は4年後にはここを去るのだし、エドガに謝ろうと考えているルビカ。
ルビカはエリーゼが自分が贈ったドレスではなく野暮ったい恰好をしているのに気づきました。
エリーゼは、母親から家計が厳しいので贅沢はダメだと厳しく言われているのです。
ルビカはエドガが自分に怒っているのだと思いました。
ところが、エドガが思いがけないことを口にして・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット49話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルビカの反省
ルビカは魔影石の採掘を取りやめる事にこだわり過ぎた自分を反省していました。
自分はいずれ離婚して公爵家を出て行くのに、家門の伝統に口をだすなんてでしゃばり過ぎたとエドガに謝るつもりでいたルビカ。
魔影石の採掘を辞める気のエドガ
ところが、エドガは魔影石の採掘は今後もずっと辞めると皆の前で発表して立ち去りました。
エドガの発言に驚愕する一同。
ルビカは慌ててエドガを追いかけます。
ルビカはエドガがどうしてそんな考えになったのか全く理解できませんでした。
エドガは、自分が魔影石は必要ないと決めたと微笑みます。
エドガの心変わり
ルビカはエドガが魔影石の採掘はクレイモア家の伝統であり、新規の武器を試す大切な機会だと話していたのにどうしてかとエドガに再度尋ねました。
エドガは、魔影石の採掘に予算を使うことが間違っていたし、予算案は公爵夫人のルビカの管轄なのに口を出して悪かったと本気で思っているようです。
メイド長のアンは、そんな事をしたら親戚が反対して大変な事になると慌てています。
エドガはルビカと2人で話すことにしました。
エドガがルビカを誘惑?
心配しているルビカに対して、なぜかルビカを褒めるエドガ。
ルビカは訳がわかりません。
エドガは、自分が公爵だから自分のしたいようにすると笑っています。
扉の向こう側では、締め出されたアン達が盗み聞きしていました。
アンは、エドガがルビカを誘惑して自分の思い通りにするつもりなのだと曲解しています。
ルビカは魔影石の件は、人命が一番大事という自分の信念を貫くことよりもエドガの立場やアン達の事も考えるべきだと思いなおしていたのですが・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット49話の感想&次回50話の考察予想
クレイモア家の伝統やエドガの立場、自分を慕ってくれるアンやエリーゼたちの事も考えて、人の命が一番大切という自分の信念を曲げることに決めていたルビカ。
一晩泣いて、もう心の整理もできていたのに、エドガが突然全く反対の事を言い出しました。
慌てるアンや執事達が面白かったですね。
エドガはどうして180度意見を変えてしまって平然としているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルビカは自分の信念を貫くことで、エドガやアン達が不幸になるのならと今回は自分が折れる事にしました。
- ところが、エドガは魔影石の採掘を辞めると突然宣言します。
- どうしてこうなったのか意味が分からないルビカ。混乱する執事やアン達。