公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ47話【漫画】アンとの約束を破るエドガ

漫画公爵夫人の秘密のクローゼットは原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
人命優先で魔影石の採掘と彫像作りを取りやめたかったルビカ、結局それは無理な事だとあきらめざるを得なくて・・・。

≫≫前話「公爵夫人の秘密のクローゼット」46話はこちら

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公爵夫人の秘密のクローゼット47話の注目ポイント&考察予想

エドガと魔影石の採掘と彫像の購入について話し合ったルビカ。

ルビカは、予算も足りないのだし、簡単に取りやめることができると考えていました。

しかし、エドガは魔影石の採掘と彫像は、初代クレイモア家から続いている家門を称える伝統なので、もし、公爵夫人のルビカが突然取りやめたりしたら、ルビカが親戚達から非難を受けることになると説得します。

 

もしかしたら、公爵家を追い出されるような事態になるかもしれません。

クレイモア家は武器を発明して販売している事業の家門です。

ルビカは、4年後に戦争が起き、クレイモア家の武器が罪もない人達を死に追いやる事実がわかっているだけに、人命が何よりも大切なのですが、それは自分の自己満足にすぎないと思い知りました。

 

傷ついて寝てしまったルビカ、侍女長のアンは、明日の朝になればルビカは自分の味方はいないと寂しくなるだろうから、その時にエドガがルビカに謝罪してルビカを慰めるようにアドバイスして・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット47話の一部ネタバレ込みあらすじ

夢の中でアルマンに

泣きながら眠ってしまったルビカ。

夢の中で、誰かが自分を優しい目で見つめている気配を感じます。

ルビカは巻き戻り前の人生で愛していたアルマンなのかと思いました。

ルビカを心配するエリーゼ

ルビカが目を覚ますと、そこにはエリーゼが居ました。

ルビカを心配してやってきたのです。

朝の着替えを手伝って朝食を用意しようと話しかけるエリーゼ。

しかし、ルビカは今日は朝食もいらないし、体調が悪いから一人でいたいと断りました。

アンとの約束を破ったエドガ

メイド長のアンは朝からエドガを訪ねて執務室に来ていました。

ところが、エドガの執事のカールは、エドガは国王から連絡が来て、突然報告書を提出しなければならなくなって手が離せないというのです。

アンの怒り

アンは、今はルビカを慰めなければならないのに、エドガは何をやっているのかと怒りが爆発しました。

これでは、夫婦関係はよけいにこじれるばかりです。

ところが、エドガはまず報告書を作成したいとアンの頼みをあっさり断ります。

アンはこれではルビカの心も離れてしまうと大声でエドガに怒鳴り散らすのですが・・・。

仕事に追われるエドガ

その時エドガは、仕事の山を前にして一人イラついていました。

書類の間違いを指摘して研究員に当たり散らすエドガ、エドガはどうして昨晩、あそこまでルビカとこじれてしまったのか考えていて・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット47話の感想&次回48話の考察予想

エドガは昨晩アンから絶対に朝一番にルビカの元に行って、魔影石の購入の件で譲歩してくれたルビカを慰めるようにアドバイスしていたのに、それをあっさりと破ったエドガに激怒しています。

エドガも昨晩はルビカの事をすごく心配していたのに、皇帝から仕事の話が来たらあっさりとそちらを優先してしまいました。

 

エドガはルビカをすごく愛していると思っていたのですが、クレイモア家の当主として、皇帝の命令が絶対ということなのでしょうか?

ルビカは夢でアルマンのことを思い出しているくらいなので、これでは大分仲良くなってきたエドガとの仲もまたこじれて行くような気がします。

傷心のルビカを慰めることが今は一番だとアンと同じように思うのですが、エドガの考えていることがちょっとよくわかりませんね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの47話のまとめ
  • 夢の中で過去に愛した人アルマンと会えそうだったルビカ。
  • 泣きながら寝てしまったルビカ、朝になっても食欲もなくベッドから起きる気もないようです。
  • エドガは皇帝からの報告書の仕事が急遽入ったので、アンとの約束を破りました。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」48話はこちら

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