名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ23話|漫画|完が持ってきた萬身医の角牌

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋は疲れて寝てしまい、やっと大人だけの時間になると完は大事な話を持ち掛けました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」22話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました23話の注目ポイント&考察予想

完は、大事な話を持って意剛の元を訪ねていました。

意剛もまたそれを聞いて、恋の為に…と思います。
しかしただではこれを譲れない完は、ある条件を出しましたが…。

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名門一族の嫌われ娘になりました23話の一部ネタバレ込みあらすじ

完からのお願い

萬身医とは、とても優秀なお医者様でした

そしてこの名前の入った角牌を渡せば、どんな病気も直してくれる約束の印です。
完からそれを伝えられた意剛は、恋の病気を治す事をお願いしようとしました。

 

しかし完が持っている角牌は、完のものではありませんでした。

完の持ってきたものは、完の父のもの、父の許しをもらい、意剛に渡そうとしています
これをただで渡す事が出来ない完は、お願いを条件に渡す事にしました

 

双子は、屋敷に戻るとすぐに恋からもらった箱を投げ捨てては悪口合戦です。

恋の事が気に入らない双子は、ますますヒートアップしていく中、明が恋の後ろにいた完について何者かと考えていました。
いつも明は、人目を気にせず発言をする双子の尻拭いをしています。

 

そのために、この双子には、どうしても発言に気を付けてほしいと思ってしまうのですが…。

それから食事の席に招かれる完は、ここで意蘭の息子の双子と再会します。
先ほどの事をまだ根に持つ完は、ぴしゃりと双子を拒絶しました

 

意蘭はなんとか双子の良さをアピールするのですが、それを完は…ー

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名門一族の嫌われ娘になりました23話の感想&次回24話の考察予想

とても優秀な医者がいるとなれば、誰もが自分の誰かの病気を治してほしいそう思うのは、当たり前です。

そのためなら何だってする人もいるかもしれません。
完は、意剛の為に父に許しをもらって萬身医の角牌をもらってきます。

 

これをただでは渡せない完の、お願いとは一体…?

息子に関わる事でしたので、まさか恋と仲良くしたいそんなお願いか、それとも息子のこれからについて何かうまく話をつけてほしいそんな話なのか?

 

どちらにしても意剛は、恋の病気を治すチャンスが来たので、どれも断る理由はないと思います。

しかし父親として完のお願いごとについて、約束できない事もあると思いました。
それから食事の席についた完は、意蘭たちから子供たちを紹介されます。

 

しかし意蘭が連れてきた子供たちは、意蘭に似てとても意地悪なあいつらだった…。

先ほども門の前での出来事をずっと根に持つ完は、誰の目も気にせずに双子に大人なりの方法でやり返します。
意蘭は双子が完を怒らせてしまった事を知りません…。

 

これを知った意蘭は、青ざめるどころではありません…もう完との間に人脈を作る事が出来なくなってしまいます。

それどころか目を合わせても、挨拶も会話もしてくれないはずですね。
自業自得といえば、そこまでなのですが、果たして…?

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの23話のまとめ
  • 完の持ってきた話とものは、萬身医という優秀な医師に関するものでした。
  • 双子は恋への怒りがおさまらない、その尻拭いをしている明はため息をついてしまいます。
  • 完のいる食事の席にきた意蘭は、自分の子供を紹介してもあまり相手にされませんでした。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」24話はこちら

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