
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット46話の注目ポイント&考察予想
エドガは自分の個人資産から公爵家の予算を増額して、ルビカがもっとドレスや宝飾品を購入して喜ぶ顔を見たいと思っていました。
しかし、ルビカは採掘で多くの人命が失われる危険な魔影石の購入を辞めたいという強い意志を持っています。
エドガは、もしルビカが公爵夫人として魔影石の購入を取りやめたら、クレイモア家の親戚達は初代クレイモアを称える伝統をないがしろにするのかとルビカを非難してくるに違いないと心配しました。
その上、ルビカを罪人としてクレイモア家から追放するかもしれないのです。
クレイモア家の事業は魔石を使って動く武器を開発することです。
4年後、エドガが作った空を飛ぶ新しい武器で、戦争が起きて多くの犠牲が出ます。
ルビカは何よりも人命を一番大切に考えたいのですが、結局ルビカが公爵夫人として不自由のない贅沢な暮らしができているのも武器を稼いだお金を使っている訳なのです。
ルビカは悲しくて涙が止まりませんでしたが、エドガの説得で自分の考えが甘かったと謝りましたが・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット46話の一部ネタバレ込みあらすじ
疲れ切ってしまったルビカ
ルビカは結局はエドガの説得に折れて、魔影石の採掘と彫像づくりにはこれ以上反対できませんでした。
一人になるとどっと疲れが押し寄せてきます。
アンの謝罪
メイド長のアンはルビカに謝りました。
ルビカはアンがエドガに報告した事はメイド長の立場なら当然で、自分の判断が間違えていたのだからこれで良かったのだとアンをいたわります。
ルビカは早々に眠りにつきました。
そこへ、エドガが心配してやってくるのですが、アンが部屋の外に出るように促します。
ルビカを心配するエドガ
ルビカがとても傷ついているのを心配しているアンは、エドガがルビカに何を言ったのか聞き出しました。
アンはルビカはエドガの立場を考えて自分の意志をこれ以上押し通さなかったのに、エドガはその件を謝ったのかと気にしています。
エドガは傷ついた様子のルビカを見て動揺してしまって何も言えなかったのでした。
アンはルビカが知らない土地に一人で来てずっと心細くて疲れ切ってしまったのだとエドガに説明します。
しばらくそっとしておいた方が良いとエドガに話すアン。
アンの説得
エドガはルビカには実家にいた時よりもずっと恵まれた人生を与えてあげたつもりでいました。
綺麗なドレスを着て笑うルビカを見ているだけで嬉しかったのです。
しかし、それはエドガが思っていただけで、ルビカはそうでなかったのだとしたら・・・?
エドガはもうどうして良いかわからずオロオロしています。
それを見たアンは、エドガが本気でルビカを好きになったのだと安心しました。
アンは、明日になればルビカは寂しさを感じるはずだから、明日の朝、ルビカに一番に謝りにいくべきだと・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット46話の感想&次回47話の考察予想
人の命を何よりも尊重したいルビカ、多くの人が犠牲になる魔影石の危険な採掘を辞めて、彫像作りを廃止するつもりでいました。
ところが、エドガから魔影石の彫像はクレイモア家の家門の伝統だから、もしルビカが勝手に辞めたりしたら大問題になってルビカが親戚から非難を受けて追放されるかもと説得します。
ルビカが公爵家で何不自由ない生活を送れているのも、クレイモア公爵家が武器を発明して売ってお金を稼いでいるからで、その武器は戦争で使われて敵国の兵の命を奪っています。
人命を尊重したいというルビカの大義は素晴らしいものですが、クレイモア家にいる限りは非常に難しい問題ですね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エドガと魔影石の採掘を取りやめる話をしていて疲れ切ってしまったルビカ。
- エドガはルビカを心配して寝室までやってきますが、アンがそれを止めます。
- アンはルビカは今とても傷ついているから、明日の朝になったらエドガがルビカに謝るように話しました。