名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ6話|漫画|恋の天命禁魂丹の効果への疑問

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
祖父は、自分が苦労して持って帰って来た天命禁魂丹を恋に飲ませたい意剛のお願いに激怒していました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」5話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました6話の注目ポイント&考察予想

祖父と意剛の関係を過去のようにしたくない恋は、過去とは真逆の言動をとりました。

そんな恋の言動に祖父も文句を言いながらも、認めようとしています。
過去を変える事が出来た…そう一安心した恋は、あるものに襲われて…。

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名門一族の嫌われ娘になりました6話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋の小さな勇気

祖父は、小さい恋に対しても容赦なく、声を荒げていました。

意剛はそんな父へ何かを言いかけますが、それを恋が止めます。
そして恋は、祖父を真っすぐ見つめたまま、ある言葉を口にしていました

 

恋は二度と同じ過ちを繰り返したくない…そのために今、自分が出来る事それは…。

恋は、天命禁魂丹について、祖父へある質問をしました
さすがにこれには、ここにるみんなが驚いてしまいます。

 

天命禁魂丹の効果については、ここにいるみんな誰もがまだ知らないのです…

 

誰もがこれについて何も言えない状況の中でも恋は、過去を思い出しながら、天命禁魂丹について話をしていました。

恋は咳を我慢しながら、意剛にこれ以上の苦労と心配をかけさせたくないと思っています。
祖父もまた恋の言動に、意剛の意見を聞くことにしました。

 

意剛もまた、真っすぐ前を向いて、自分の意見を伝えます。

さすがの恋もこのままでは、過去を繰り返してしまうとギュッと目を瞑ってしまうのですが…。
祖父はため息をついたかと思うと、意剛と恋の気持ちはちゃんと届いています。

 

なんだかんだぶつくさ文句を言いながらも、意剛と恋の真っすぐな思いは祖父に届いていたのでした。

一安心し意剛と一緒に立ち上がろうとした恋は、突然、緊張の糸が切れて荒い呼吸と共に…ー

 

意識を失ってしまった恋は、夢の中で、身分の高い男性から声を掛けられていました。
恋の事が心配で、ずっと付きっきりの意剛は、恋の名前を呟いていました。

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名門一族の嫌われ娘になりました6話の感想&次回7話の考察予想

恋は、過去を繰り返したくないからこそ、勇気を出して自らの意見を口にしました。

恋の意見は、祖父だけではなく、ここにいるみんなを驚かせてしまいます。
それでも恋は、これ以上祖父と意剛の関係性を、意剛に迷惑をかけたくなくて気を張り続けていました。

 

そのせいなのか、恋は、やっと立つことを許させた時に倒れてしまいましたね…。

もしかしたら恋が、過去を変えたらなのか…?
それとも意剛の為に無理をして咳を我慢したからなのか…?

 

どちらにしても、恋にはこれ以上苦しんでほしくはありません。

そして意剛は、恋を助ける為に、恋が効果があるのか疑問に感じている天命禁魂丹を飲ませる事になりそうですね。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの6話のまとめ
  • 恋は、天命禁魂丹の効果に疑問があり、それについて質問をしました。
  • 恋と意剛の真っすぐな思いに心打たれた祖父は、文句を言いながらも、それを認めてくれます。
  • 過去を塗り替えることが出来た恋は、一安心しましたが、立ち上がろうとした時に倒れてしまいました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」7話はこちら

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