名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ5話|漫画|祖父に呼びだされた恋

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
意剛を探して限られた人しか立ち入る事の出来ない祖父の部屋の近くまで来てしまった恋。これを意蘭に見つかってしまうと…二人は祖父に呼ばれてしまいました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」1話~4話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました5話の注目ポイント&考察予想

意蘭と祖父から呼び出されてしまった恋は、それに従うしかありません。

緊張しながらもそのオーラに圧倒されながらも、意蘭と挨拶が出来た恋。
しかしこの後、祖父はある冷酷な言葉を意蘭へ掛けるとこの場の空気が変わってしまう…。

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名門一族の嫌われ娘になりました5話の一部ネタバレ込みあらすじ

意剛がここにいる理由

意蘭と共に祖父に呼び出されてしまった恋は、ここで意蘭と共に祖父へ挨拶をすることになりました。

そして挨拶が済むと、祖父はとても冷酷な表情を見せて、意蘭だけここから出ていくように指示をします
意蘭はこれに納得せず、自分が何かしてしまったのかと冷や汗と引きつり笑いを浮かべました。

 

祖父は、そんな実の娘・意蘭に対しても、冷静に切り捨てます。

意蘭は、兄・意冒へ助けを求めますが…。
父の態度に従うしかなく、そのまま頭を下げ、部屋を出ていきました。

 

意剛と恋だけが残され、部屋の中はしばしの沈黙が流れます。

その中でも恋は、先ほどの祖父と意蘭のやり取りが頭から離れず、心臓の音が高鳴っていました

 

意蘭のように祖父の勘に触る事をしてしまえば、自分も同じようになると…

 

そんな時、百里意冒(ひゃくりいぼう)の息子・百里明(ひゃくりめい)が恋の体調を心配し、声を掛けてくれました。

意冒もまた恋の事を心配して、自分たちの方に来るようにと手招きをします。
しかし恋は、祖父の怒りに触れないようにと、なんと意剛の横に座ったのでした。

 

恋のこの行動は、ここにいる誰もが驚き、目を丸くしてしまいます

それに恋は、自分がここへ戻ってくる前の事を知っているからこそ、この行動を起こしました。
そんなことを思い出している恋は、突然、酷い頭痛に襲われて、ふらついてしまいます。

 

意剛はそんな恋を支えながら、父へ声を掛けます。

しかし父は、そんな意剛へ対して再び、声を荒げてしまいました。
そんな二人のやり取りを静かに止めるのは、恋です。

 

そんな恋に気づいた祖父は、恋へある質問をしました。

恋は、この質問の答えが分からない…正直に答えます。
すると祖父は、天命禁魂丹(てんめいきんこんたん)と呼ばれるとても貴重な薬を見せました。

 

これについて恋は知らないと思う明は、自ら説明しようと口を挟むのですが、恋には、その必要がありません

それについてうまく説明の出来た恋。
祖父はうまく説明できたことを認めながらも、この薬について話す祖父は恋に向かっても声を荒げました。

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名門一族の嫌われ娘になりました5話の感想&次回6話の考察予想

意蘭だけがここを追い出されてしまったのには、意蘭は以前も同じように父の勘に触る何かをしたのかもしれませんね。

それが繰り返し行われていたのか、それともこれが初めてかは父本人しか分からない事です。
恋だけが残され、重い空気の中、恋は意剛の事を考えて皆が驚くような行動に出ましたね。

 

この行動がのちに、祖父の頑なな心を少しずつ溶かしていくきっかけとなるかもしれません。

そして魂胆だらけや見て見てだらけの子供や孫以上に恋は、可愛がってもらえるかもしれませんね。

 

意剛がここで正座をしているのには、恋が関係していました。

意剛はどうしても父が苦労して持って帰ってきた薬がほしいとお願いに来ていたのです。
しかし苦労して持って帰ってきたからこそ、そう簡単には手放したくない父は、恋をここに呼んだのかもしれませんね。

 

この大事な薬を渡す事に相応しいのかどうか祖父は、恋にあるテストをさせるかもしれません。

恋の体調を考えて、無理のないテストかもしれませんが、果たしてどんなものなのか?

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの5話のまとめ
  • 祖父に挨拶へ行くと、意蘭だけがここから追い出されてしまいました。
  • しばしの沈黙の中、明が恋の体調を心配し手招きをしてくれるのですが…恋は意剛の隣に座ります。
  • 意剛がここにいる理由を知った恋は、祖父に向かって真っすぐにある言葉を伝えました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」6話はこちら

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