公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ39話【漫画】ソラナが気品ある美女に変身

漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エリーゼ・ソラナに直接自分のメイドになって欲しいと頼むルビカ、礼儀やマナーが不十分だと恐縮するソラナにルビカは・・・。

≫≫前話「公爵夫人の秘密のクローゼット」38話はこちら

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公爵夫人の秘密のクローゼット39話の注目ポイント&考察予想

ルビカは公爵夫人の仕事の一環としてクレイモア公爵家の武器開発の研究棟を視察しました。

所長は事前にエドガから、自分の武器開発の優秀さをルビカにアピールするように念をおされていたので、最新式の戦車について張り切って詳しく説明しようとします。

 

ルビカは戦車の大砲を見て、過去の空襲で亡くなった叔母や妹アンジェラを思い出して気分がわるくなりました。

メイド長のアンと一緒にその場を離れるルビカ。

 

ルビカはエリーゼ・ソラナに自分のメイドになるように頼みます。

ソラナはセニエ夫人のマナー教育のせいで、礼儀作法が充分でないので自信がなく、カトリーヌやクロエの方がずっと優秀だと謙遜します。

 

ルビカはソラナの自己肯定感の低さやおどおどした態度が昔の自分と同じだと思いました。

自分がソラナを助けてあげたいと強く思うルビカは、給料などの条件を先に提示してソラナの承諾を取りつけました。

 

ソラナは公爵夫人のメイドとして上手くやっていけるのでしょうか?

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公爵夫人の秘密のクローゼット39話の一部ネタバレ込みあらすじ

ソラナの着せ替え

ルビカやメイドのジェニー達は新しくルビカの専属メイドになったソラナをじっと観察しています。

ジェニーは薬草水で顔を洗ったら良いと提案しました。

 

髪の毛は結わえずに、前髪は短くカットした方が良いと話すジェニーに、ルビカも納得します。

ルビカはソラナに自分に全て安心して任せるように頼みました。

素直にうなずくソラナ。

何が起きているのかわからないソラナ

椅子に座らされたソラナにジェニーが前髪を切ります。

ソラナは何が起きているのかわからず、ぎゅっと目を閉じていました。

 

ルビカは他のメイド達とドレスを選びます。

皆でソラナの服や靴を脱がせ、コルセットの紐まで新しくされるソラナ。

 

髪をおろして巻き、顔はリップだけで整えて淡いパープルのドレスを着たソラナ。

鏡を見たソラナは別人のようにきれいな自分に驚きます。

ソラナの気品のある微笑

ルビカに褒められたソラナはにっこりとほほ笑みました。

その気高い雰囲気の微笑にルビカは大喜びです。

 

ソラナは自分は釣り目だから印象が悪いとソニエ夫人からいつも叱責されていたので、前髪で目を隠していました。

背が高すぎるというので、肩をすぼめて小さくみえるようにしていたのです。

 

ありのままのソラナの姿を美しいと喜んでくれるルビカ。

ソラナは本当に気分が良くて再び微笑みました。

 

このドレスはソラナにプレゼントするというルビカにソラナは・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット39話の感想&次回40話の考察予想

ソラナは釣り目気味の目が可愛げがないと批判され、背が高すぎるのが男性を見下ろすようで可愛げがないとソニエ夫人からケチばかりつけられてすっかり自分に自信をなくしていたのですね。

ルビカは、目を隠して背中を丸くしておどおどしているソラナの本当の美貌を最初から見抜いていたのでしょうね。

 

ソラナは堂々とした気品ある美しい女性に変身しました。

ルビカは着せ替えごっこというか、ソラナの専属美容師&スタイリストというところでしょうか?

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの39話のまとめ
  • ソラナを自分の専属メイドにしたルビカ、ソラナも給料で弟の学費を援助できるので助かります。
  • ルビカはメイド達と一緒にソラナを変身させることにしました。
  • セニエ夫人に欠点ばかり言われて自信を無くしていたソラナ、ルビカ達は気品ある美女に変身させました。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」40話はこちら

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