公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ37話【漫画】ルビカにキスしようとするエドガ

漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ルビカのお気に入りのエリーゼ・ソラナを側に置いておきたい方法を知っているルビカはあるお願いをして・・・。

≫≫前話「公爵夫人の秘密のクローゼット」36話はこちら

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公爵夫人の秘密のクローゼット37話の注目ポイント&考察予想

エドガはルビカに自分をハグして欲しいとお願いしました。

エリーゼ・ソラナの事が気になって仕方ないルビカ。

ソラナの事をルビカが構うことで、ソラナに嫉妬して嫌がらせをしたりルビカとの仲を取り持って欲しがる人間が出てくるに違いないとエドガは脅します。

 

ルビカは必死の決意でエドガをぎゅっと抱きしめました。

ルビカは胸がどきどきしますが、自分は好きなのはアルマンだしこれはエドガがイケメンだからだと自分に言い訳します。

 

エドガはエリーゼ・ソラナをルビカのメイドにしたら良いと提案しました。

ソラナが拒否したらどうしようと言い出すルビカ、エドガは公爵夫人のルビカのメイドになりたい者はたくさんいるので断る訳がないと話します。

 

代わりにルビカの散歩時間を増やして欲しいと頼むエドガ。

ルビカは自分の事よりも昼間一人で部屋に引きこもっているエドガの健康を心配しています。

 

部屋から追い出されたエドガは、ルビカが自分の健康を気にしてくれた事が嬉しくて笑みがこぼれるのですが、エドガはルビカと一緒に散歩したい訳ではないのでしょうか?

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公爵夫人の秘密のクローゼット37話の一部ネタバレ込みあらすじ

散歩しているルビカを窓から眺めているエドガ

メイド長のアンと一緒に庭を散歩しているルビカ、それを窓から眺めているエドガ。

その時、ルビカが振り返りました。

慌てて窓から離れて隠れるエドガ。

 

エドガは、ルビカの隣で腕を組んで一緒に散歩したいと思っています。

しかし、エドガにはそれは敵わない事なのです。

昨晩、ルビカが寝る時に額にお休みのキスをしました。

ルビカを誘惑するエドガ

エドガは本当はお休みのキスは口にするものだとルビカにせまりますが、ルビカにぎりぎりのところで拒絶されました。

冗談だとごまかして部屋を出たエドガですが、ルビカがいつまで経っても自分を拒否するのはアルマンがいるせいだと悔しくなりました。

 

アルマンを見つけ出して始末すれば、と思うものの、それがバレたらルビカの心は完全に離れてしまうに違いありません。

ルビカの心が欲しくて焦る自分がおかしくてへこむエドガ。

エドガにどきどきするルビカ

ルビカはエドガが部屋を出て行った後、キスされそうになったことで一人興奮しています。

 

エドガのような完璧な男性には常に女性が周りに群がります。

女性経験の豊富な男エドガに自分がからかわれているだけだと、決して翻弄されないようにと決意を固めるルビカですが・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット37話の感想&次回38話の考察予想

エドガはかなりルビカに惹かれているのですが、ルビカの心にはアルマンがいるのであと一歩が踏み込めずに切ないですね。

そして、ルビカもエドガにせまられてどきどきしているのに、これはエドガが顔がいいからだけで、自分にはアルマンがいるからと必死で理性的になろうとしています。

 

ルビカもエドガに惹かれているし、エドガはルビカのことが本当に好きなのに、この夫婦の関係は見ているだけでもじれったいですね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの37話のまとめ
  • ルビカにお休みのキスを額にした後、本当のお休みのキスは口にするものだとキスしそうになるエドガ。
  • ルビカはあと少しでというところでエドガをはねつけます。
  • エドガはルビカが自分に気持ちを寄せてくれないのはアルマンがいるせいだと悲しくなりました。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」38話はこちら

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