もうこれ以上愛さない ネタバレ84話|漫画|サロンに急いで向かうアーレント

漫画もうこれ以上愛さないは原作Cassiopeia先生、漫画SUSU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「もうこれ以上愛さない」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
正気ではないフリをして周囲の目を誤魔化すネバエが向き合ったテーブルの席に着く者達は薬漬けになっていません。この中にネバエが探している人物がいます。

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もうこれ以上愛さない84話の注目ポイント&考察予想

サロン潜入にあたり、アーレントはネバエに通信可能な魔道具を渡していました。

装身具の魔力は小さいため、サロンの奥まで潜り込んだ後に状況を教える手立てになっています。

話せる方をネバエに、話を聞く方だけのをアーレントが装着してました。

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もうこれ以上愛さない84話の一部ネタバレ込みあらすじ

聞こえてきたサロンの状況

通信可能な魔道具で連絡が取り合えるようにしています。

まだネバエからアーレントに連絡がないということはサロンの奥まで潜入できていないということ。

そろそろ連絡が来る頃と魔道具に耳を傾けます。

 

ようやく繋がった魔道具から聞こえてくる数々の声と下品な笑い声。

通信が途切れたアーレントはリュディガーに馬の用意を急がせます。

魔道具の向こうから聞こえてきたネバエは明らかに普通ではありませんでした。

魔法薬の作用

馬を走らせながらリュディガーは本当にネバエが薬を使ったのかと疑っていました。

名もなき薬。

分類上では薬物ですが、正しくは麻薬ではなく魔法薬

 

魔法薬と言われる所以は、服用した人間の望みを叶えます。

その危険さゆえにヨアヒム家の者以外が扱うのは難しい上に魔力石の処理費用を回収するために売られています。

 

麻薬のような効果を望めば同等の効果を発揮し、深い眠りを望めば睡眠薬に。

願いに寄ってあらゆる作用をもたらすのが魔法薬です。

薬自体の魔力は弱いから物理的な願いは幻覚となります。

 

なにも知らずにネバエが服用しても薬は効きませんが渇望するなにかがあれば、それも変わってきます。

少ない情報

正気ではないフリをするのも大変だと謎の疲労感に苛まれるネバエ。

疲労感とは裏腹に収穫は思ったよりも少ないです。

誰もオーナーの正体も知らない上、目撃情報もバラバラでした。

 

色々な噂を流して正体がバレるのを防いでるようです。

1番最近の噂によるとオーナーは金髪の中年男性。

このサロンの管轄であるアーデルハイトが表に出てくることが滅多にないため頻繁にオーナーは変えられないはずです。

 

ヨアヒム家の差し金がサロンにいるはずなので、その人物からオーナーの正体を聞き出す手もありますが再びあの奥の部屋へ入る必要がありました。

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もうこれ以上愛さない84話の感想&次回85話の考察予想

アーレントが慌てるくらいネバエの正気ではないフリは迫真の演技だったのでしょうね。

後はネバエのことを好きだからこその心配が勝ったゆえの暴走。

魔法薬の効果を考えると常連客の狂った様を見続けている者からすれば、ネバエの演技はわざとらしく映る可能性も…。

 

どれほど奥のサロンにいたのかわかりませんが、情報がほとんど得られていません。

ヨアヒム家の差し金との接触が1番手っ取り早いですがまた奥のサロンへ入らないと行けないのが難点です。

 

下品な騒ぎ立てを本来しないネバエには演技とはいえ辛いものがあるでしょう。

サロンに向かっているアーレントにネバエは早く回収されてほしいです。

まとめ

今回は漫画『もうこれ以上愛さない』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もうこれ以上愛さないの84話のまとめ
  • サロン潜入にあたりネバエに通信可能魔道具を渡していました。
  • 心配していたネバエからようやく通信が繋がったアーレントは明らかにおかしいネバエの様子から、サロンへ急いで向かいます。
  • 名もなき薬は麻薬ではなく魔法薬。
  • 服用した人間の望みを叶える魔法薬は願いによってあらゆる作用をもたらします。
  • 疲労感とは裏腹に情報があまりに少ないです。
  • 1番最近の噂によるとオーナーは金髪の中年男性。

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