ちびっ子リスは頑張り屋さん ネタバレ35話|漫画|ベアティの首都での暮らしが明らかに

漫画ちびっ子リスは頑張り屋さんは原作ultramarinesilk先生、漫画Han So Young先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ちびっ子リスは頑張り屋さん」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ベアティは使用人たちを前に、飾り物の作り方を説明することにします。その前に縄の扱いには慣れているかとみんなに尋ねました。

≫≫前話「ちびっ子リスは頑張り屋さん」34話はこちら

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ちびっ子リスは頑張り屋さん35話の注目ポイント&考察予想

ベアティが虐待されていたことが判明!

首都でのベアティの暮らしはひどいものでしたが、これまでレオンハルトたちはその事実を知りませんでした。

ここに来てついにアテルとレオンハルト、カリトスがそれぞれその事実を知ることになります!

ベアティを大切に思う三人が知った彼女への虐待。

当然、ピリナをはじめ加害者の者たちを許すはずもありませんでした。

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ちびっ子リスは頑張り屋さん35話の一部ネタバレ込みあらすじ

マクラメの伝授

ベアティは縄を編み込んで飾り物を作って見せました。

北部の荒い環境のせいで縄を使うことが多いため、使用人たちはすぐに受け入れ、さっそく作り始めます。

この先マクラメと呼ばれることになる飾り物で、縄とともに生活してきた北部の人たちの姿をそのまま表現していました。

 

回帰前、ずっと閉じ込められていたベアティでさえ何度も見かけて真似して作ってみるほど、帝国で大流行した飾り物です。

それを今回の宴会で使うことで、北部への偏見をなくそうと考えていたのでした。

その様子を見守っていたアテルが、後日再びベアティをティータイムに招待します。

 

ツベロサクッキーを運んできてくれた使用人に笑顔でお礼を伝えるのを見て、アベルはベアティがここの人たちみんなに親切だと笑いかけました。

ベアティはきょとんとして頷き、みんなが好きだからというのもあるけど自分が親切に対応しないと大人たちの機嫌が悪くなるからと答えます。

アテルは硬直して聞き返し、ベアティはここではなく首都の話だと答えました。

アテルはお茶を置くと、首都での生活についてもう少し詳しく教えてほしいと頼みます。

レオンハルトたちがベアティの首都での暮らしを知る!

話を聞き終わったアテルは、彼女が日常的に虐待されていたこと、それもかなり深刻なことを知りました。

ベアティはアテルが不機嫌になったことを感じ取り、戸惑いました。

ベアティは使用人の名前を教えてもらったこともなく、全員が傍観者であり加害者であったことをアテルは悟ります。

 

例外がいないなら処分するのはむしろ楽だと考え、ベアティに謝ってティータイムを切り上げます。

これから自分にはかしこまる必要はないと伝えられたため、ベアティはさらに困惑しました。

後日アテルは部下から報告書を受け取ります。

 

報告書に目を通したアテルは、思っていたよりはるかにひどい状況に眉を顰めました。

公爵も気付いたようでアスランの情報員たちも来ていたと部下は報告します。

それでも念のためアテルは公爵に報告しておくことにしました。

 

いくら獅子の情報員でも「あのこと」までは知らないだろうと思ったのです。

そんなアテルの報告書を受け取ったレオンハルトは怒り心頭でした。

怒りに燃えるレオンハルトにペジェスがアスランの情報員が贈ってきた報告書を差し出します。

 

それはアテルが送ってきた内容とほぼ一致するもので、レオンハルトは愕然としました。

何も知らずにベアティを首都へ送り返そうとしたことを思い出して…!?

続きはピッコマで!

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ちびっ子リスは頑張り屋さん35話の感想&次回36話の考察予想

やっとベアティがひどい環境に置かれていたことをレオンハルトたちが知ってくれてよかったです!

ベアティを追い出そうとしているという誤解もこれを機に解いてほしいですね。

 

アテルがいい活躍をしてくれました。

アテルに関してはアテル=アッティーという事実をベアティに知られる前に自分から打ち明けてもらいたいですが…。

「あのこと」が何を指すのか気になります。

 

とにかくレオンハルトたちがこれからどう出るのか楽しみです!

今からでもピリナを罰してベアティを甘やかしてくれたらいいなと思います。

ベアティの心の傷も根深いと思うので、少しずつでも癒されてほしいですね。

まとめ

今回は漫画『ちびっ子リスは頑張り屋さん』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ちびっ子リスは頑張り屋さんの35話のまとめ
  • ベアティは回帰前に知っていたマクラメの作り方を使用人に教え、大流行するマクラメを先に取り入れて北部への偏見をなくそうと考えました。
  • アテルはベアティとお茶をして、彼女が首都で虐待されていたことを知りショックを受けます。
  • アテルの報告書とアスランの情報員たちが寄越した報告書で、ついにレオンハルトも真実を知りました。

≫≫次回「ちびっ子リスは頑張り屋さん」36話はこちら

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