
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作Cassiopeia先生、漫画SUSU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない83話の注目ポイント&考察予想
会員制サロンの潜入はアーレントとリュディガーも承知の上。
本来は外国人禁止のサロンにティエリーの貴族が出入りしています。
つまり他国の人間には知られてはいけないなにかが中で起こっているとネバエは推測しました。
会員制サロンを運営する最上層はヨアヒム家。
ティエリー人を受け入れ始めた理由までアーレントが知らないのは会員制サロンが皇后の管轄だからです。
もうこれ以上愛さない83話の一部ネタバレ込みあらすじ
薬物流出場所
ティエリー人が会員制サロンに出入りし始めたということは秘密が流出、または抹消のどちらか。
先代皇后らが作成してきた日誌に魔力石の処理に関する内容が記されていました。
使用済みの魔力石を精製し、薬を作ります。
魔力石の薬は五感を刺激する薬物。
この薬の話は1度もネバエは聞いたことがありません。
外国人のいない場所、会員制サロンでのみ流通していると推測するネバエにアーレントは肯定します。
魔力石を扱う技術はヨアヒム家の専売特許。
会員制サロンに関心を寄せる理由
会員制サロンは皇后の管轄。
ネバエの元に報告はまだ上がってきていないので、まだアーデルハイトの管轄ということになります。
会員制サロンにネバエが関心を寄せるのは理由があります。
形のない噂を先手で打つこと。
ネバエが語る噂の内容は実に興味深いものでした。
その噂の中心となる貴族はもちろんソレーヌ侯爵です。
リュディガーの恐喝の案からひらめいた捏造噂。
随分強気に出たネバエをアーレントは少し心配します。
これはルビエルのためだけでなくネバエのためでもありました。
奥の部屋へ
フリーデは薬の存在を知らない様子。
恋人のところへ行くフリーデと別れて、ロゼットから教えられた秘密の暗号を黒服に伝えて奥の部屋へ案内してもらいます。
薬を使って出来上がっている貴族達。
ネバエも正気ではないフリをしてお金をバラ撒き、お金に群がる貴族達に侮蔑の目を向けます。
テーブルには薬漬けになっていない数名が残り、ネバエと同じ目的で来た人達だろうと推測しました。
もうこれ以上愛さない83話の感想&次回84話の考察予想
皇后管轄ということはアーデルハイトも絡んできそうです。
ソレーヌ侯爵はアーデルハイトに手を差し伸べられて事業困難を脱しています。
アーデルハイトもネバエの邪魔になるソレーヌ侯爵を潰すために動いていた可能性が出てきました。
ネバエ達よりも何手も先読みし、油断しきっているソレーヌ侯爵を動かすことはアーデルハイトなら容易いことでしょう。
ソレーヌ侯爵はアーデルハイトがいると大きな態度も取っています。
アーデルハイトの計画とネバエの捏造噂がダブルコンボ食らった暁にはソレーヌ侯爵はヴィンフリート出禁決定でしょうね。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 会員制サロンにネバエが潜入することはアーレントもリュディガーも承知の上。
- 本来外国人禁止のサロンにティエリー人が出入りしています。
- 会員制サロンを運営する最上層はヨアヒム家。
- 会員制サロンは皇后の管轄。
- 魔力石の薬は五感を刺激する薬物は、会員制サロン内で流通しています。
- ネバエはソレーヌ侯爵への捏造噂を作ろうとしています。
- 秘密の暗号で奥の部屋に入るネバエ。
- 正気を保っている数名のいるテーブルにネバエも席に着きます。