公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ29話【漫画】ルビカのドレス選びは意見が通らない!?

漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
両親との事を聞いてしまったルビカは、エドカを無下にする事が出来なくなり、寝る前の額へのキスを許可しました。

≫≫前話「公爵夫人の秘密のクローゼット」28話はこちら

スポンサーリンク

公爵夫人の秘密のクローゼット29話の注目ポイント&考察予想

セニエ夫人がルビカに会いに来て、どっと疲れが出てしまう中、庭の散歩をして息抜きをするルビカはアンからある話を聞きました。
そして後日、ルビカに会いに来たドレスデザイナーたちは誰もが個性的で、ルビカの意見を聞いてはくれません…。
再び、どっと疲れが出る中、一息ついたルビカは最後のドレスデザイナーのマダム・カーナと会う事にしました。

スポンサーリンク

公爵夫人の秘密のクローゼット29話の一部ネタバレ込みあらすじ

ルビカの似合わないドレス

それからルビカの元へは、社交界についてある話があるセニエ夫人がここへ来ていました。
ルビカはこれについてうまく誤魔化したつもりだったのですが、セニエ夫人はルビカの結婚式の態度を蒸し返してはまだ何か言いたげです。
しかしこれは、アンが二人の間に立ち、何とか話をおさめる事が出来ました。

 

すると今度は、カールが部屋に入ってくるとエドカからの伝言を伝えます。
それを聞いたアンは、ルビカの身体を気遣って一人盛り上がりながら、その提案に賛成しました。
庭を散歩するルビカはアンから、この庭にある魔影石像の配置換えについて聞きます。

 

後日、ルビカの元にドレスデザイナー・ウォルキンが訪ねて来て、ルビカの新しいドレスの仕立てをしてくれる事になりました。
ウォルキンは、ルビカに似合うドレスではなく、価格重視のドレスばかり出しその説明をします
ルビカ本人は、心の中で唖然としながら、ウォルキンの提案にのることはありませんでした…。

 

それから後日、他のドレスデザイナーを呼びますが、ドレスの説明中急にドレスデザイナーの男女がデザインを巡ってルビカの目の前で、ケンカになってしまいました。

このせいでぐったりとしてしまうルビカは、最後の一人となったドレスデザイナーと会う事をやめた方がいいとアンから提案されます。
しかしルビカは、それを断り、一息つくと最後の一人となったドレスデザイナー・マダム・カーナを部屋へ入れました。

スポンサーリンク

公爵夫人の秘密のクローゼット29話の感想&次回30話の考察予想

確かにルビカの為にドレスデザイナーのウォルキンたちは、素敵なドレスを用意してくれたのは分かります…。
しかしこうしてみるとルビカではないもっと華美なドレスが似合う女性の方に、提案した方が良いと思いました。
ウォルキンたちも、自分のドレスをルビカが着てくれることで、ルビカのドレスデザイナーになる事で鼻が高くなるのも分かりますが自分たちの事しか考えていないようで、がっかりです。

 

どっと疲れがでてしまうルビカは、最後のドレスデザイナーのマダム・カーナの約束をやめずに一息ついてから会う事にしました。
このマダム・カーナとの出逢いが、ルビカのドレスを変えるきっかけとなりそうですね!
他のデザイナーに比べて、華美ではありませんが、シンプルな中に上品さを持ち合わせているマダム・カーナが着ているドレスが素敵でした。

 

ウォルキンたちよりも、ルビカの意見を取り入れ、そしてルビカに本当に似合うドレスを提案してくれそうなマダム・カーナのドレスがどんなものか気になりますね!

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの29話のまとめ
  • ルビカの元に来ているセニエ夫人の長くなりそうな話を、アンが間に入って止めました。
  • ドレスデザイナー・ウォルキンたちがルビカのドレスの提案をしてくれますが、どれもピンときません。
  • 最後のドレスデザイナー・マダム・カーナと会う事にしたルビカは、一息をつきました。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」30話はこちら

スポンサーリンク