
漫画「人生勝ち組令嬢が通ります」は原作Portofino先生、漫画Sin Yu Seong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
人生勝ち組令嬢が通ります55話の注目ポイント&考察予想
シスター・レベッカは、セルジオ伯爵家からきな臭い雰囲気を感じたそうです。
アーデルは、レベッカの聖なる力を見込んで、とあるお願いをしました。
ノエルは、キリオンに対して、心配を装ってアーデルの悪口を吹き込みます。
絶対に自分には非が無いように振舞うノエルはさすがです。
ノエルの話を聞いて、キリオンはどんな対応を見せるのか乞うご期待!
人生勝ち組令嬢が通ります55話の一部ネタバレ込みあらすじ
キリオンの反応は?
アーデルとキリオンの仲に亀裂を生じさせようとしているノエル。
ゼルクスを見失ったという理由で森に入るのを、キリオンに手伝ってもらうことに。
そしてノエルは、アーデルの過去について一方的に話し始めて…。
アーデルはこれまで何人もの男性と交際してきたのに、誰にもに本気ではなかったと嘘の説明をします。
キリオンに猜疑心を抱かせようとしているのです。
適当な相槌を打っていたキリオンですが、ノエルが善意のフリをしてアーデルを悪く言い続けるのに我慢ならなかった様子。
ノエルがアーデルのことをよく見ている割には、婚約者のことは簡単に見失ってしまうのかと、ノエルの言動に皮肉を言いました。
いつもの手法が通用せず、焦るノエル。
キリオンはまた、アーデル以外は眼中にないと言って、ノエルの存在感をも否定。
そこへ、キリオンを探しに来たアーデルが駆けつけて…。
アーデルの新しい能力?
アーデルは、ノエルが何か企んでいると察知しながらも、何でもないことのように振舞います。
キリオンはというと、アーデルにしか目がなく、腕を差し出してきて「一緒に屋敷に戻ろう」と声を掛けてきました。
アーデルは森の中にノエルを一人で置いていくわけにはいかないと、右手を振り上げます。
ノエルは、アーデルに叩かれるのを覚悟し、逃げずに素直にやられることで「可哀想なアーデルの妹」という自分の立場を確立しようとしました。
ところが、アーデルの腕は振り下ろされることはなく…。
アーデルの手に黒い鳥がとまり、しっかりとアーデルに懐いていました。
この“鳥の懐柔”には、シスター・レベッカにした「お願い」が効いているようです。
肩に鳥を乗せられたノエルは、唖然とするしかありませんでした。
落ち着かない距離
ノエルの悪意に気付きながらも、鳥を授けることで一泡吹かせられたことでアーデルはスッキリ。
部屋の中で大きく伸びをしていると、キリオンが背後からアーデルを囲うようにして手をついてきます。
至近距離にいるキリオンに落ち着かないアーデル。
どうにか誤魔化そうと話を続けますが、キリオンは積極的にアーデルに身を寄せてきて…。
キリオンは、まだアーデルが自分のこと「団長さま」と呼ぶのが気に食わないようです。
話題は、アーデルがキリオンからもらった結婚指輪のことに。
大変貴重なものであることから、さすがのアーデルも恐縮していました。
キリオンは、アーデル以外は持ち主となれないと言及。
売ればかなりの額になる指輪を、財力があるアーデルならそんなことをする必要がないからだというのです。
また、キリオンは「指輪はもともと自分の母親のものだった」と打ち明けて…。
人生勝ち組令嬢が通ります55話の感想&次回56話の考察予想
キリオンには、ノエルの悪魔の囁き(?)が通用しませんでした!
いつも外面を褒められてばかりのノエルは、キリオンから印象がゼロだと言われて、ショックを受けています。
いかにキリオンがアーデル想いなのかがハッキリとして、とても安心して見ることができました。
アーデルはレベッカへのお願いで、黒い鳥を使役できるようになったのでしょうか?
具体的な効果などは描写されていませんでしたが、今後もアーデルの役に立ちそうな能力ですね。
まとめ
今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノエルは、アーデルが結婚したのは商談のためでしかないと、キリオンに話をする。
- しかし、キリオンはアーデルのこと疑うどころか、ノエルを不審に思うだけだった。
- キリオンを探し出したアーデルは、護衛としてノエルに黒い鳥をつける。
- アーデルと2人きりになって、積極的にアーデルに近づくキリオン。
- アーデルに渡した結婚指輪は、実はキリオンの母親のものだったことが判明して…。