
漫画「ちびっ子リスは頑張り屋さん」は原作ultramarinesilk先生、漫画Han So Young先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ちびっ子リスは頑張り屋さん」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
どんなものでも望むものをあげようと考え、レオンハルトはベアティの望みを尋ねました。ベアティはおずおずと、成人するまでここに住まわせてほしいと頼みます。
ちびっ子リスは頑張り屋さん20話の注目ポイント&考察予想
取引が失敗に!
ついにベアティがレオンハルトに取引の代価を伝えました。
成人するまでここに住まわせてほしいというベアティの訴えにレオンハルトは困惑します。
彼が黙ったのはその言葉の意味に困惑したからで、回答を迷ったわけではありませんでした。
レオンハルトはダメだと告げたのです。
ちびっ子リスは頑張り屋さん20話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベアティの頼みは断られてしまい…!?
レオンハルトはベアティの言葉に困惑しました。
つまり公爵城が欲しいという意味なのかと深読みします。
黙り込むレオンハルトに、ベアティは屋根裏部屋でも地下室でも構わないと訴えました。
目につかないように過ごすというその言葉にレオンハルトは戸惑います。
いったいどういう意味なのかと疑問を抱いたのでした。
首都ではなくここに住まわせてほしいとベアティは真剣に頼み込みます。
ところがレオンハルトは無情にもその頼みを断りました。
ベアティはショックを受け、まだ取引の材料が足りなかったのかと考えます。
北部のための計画はまだあるし、城に住まわせてもらう代価は十分に払うからとベアティは食い下がりました。
必死になるベアティの目に涙が浮かびます。
自分の家に住むのにどうして代価を払う必要があるのかとレオンハルトは尋ねました。
ベアティはきょとんとして聞き返しましたが、レオンハルトは部屋に戻るよう告げます。
もう一度聞かせてほしいと頼むベアティに、話が終わったら部屋に戻る約束だろうとレオンハルトは伝えました。
これ以上信頼をなくすわけにはいかず、ベアティは部屋に戻ることにします。
自分をここまで嫌っているとは思わず、取引が失敗したことに落ち込みました。
部屋で落ち込むベアティ
ベッドの上で激しく落ち込むベアティを気遣い、侍女たちは声を掛けます。
みんなの優しさに触れてじーんとするベアティ。
そこへカリトスが入ってきて、元気がないベアティの頭を撫でました。
誰かに力で押さえつけられたら自分に言えと伝えるカリトスに感謝しつつ、今は彼が自分の頭を押さえつけているじゃないかとベアティは苦笑します。
一人で悩まないようにとカリトスは伝え、自分は例外だと笑ったのでした。
眠る前にベッドの上で、ベアティはウサギの人形とホットミルクと探検を見つめます。
侍女たちとカリトスがそれぞれベアティにくれたものでした。
ベアティはみんなが自分のことを思ってくれていることを嬉しく思います。
ここが安全だと判断したから住みたいという最初の理由よりも、今はここの人たちが優しいのでずっとここにいたいという気持ちが大きくなっていました。
次の取引は絶対に成功させようと闘志を燃やすベアティ。
レオンハルトの言葉を思い出し、不思議に思いながら眠りにつきました。
その頃部屋にいたレオンハルトはヨハンナからベアティの報告を受けて…!?
続きはピッコマで!
ちびっ子リスは頑張り屋さん20話の感想&次回21話の考察予想
ベアティが落ち込んでいるのが可哀想です。
断るにしてももう少し伝え方があったでしょうに…。
というかレオンハルトが断ったのは意外で驚きました。
自分の家に住むのに代価を払う必要がないというのはもっともです。
ただ、もろ手を挙げて大歓迎…くらいに思っていましたがそうでもなさそうでした。
断らざるを得ない理由があったようで、後半で明かされる理由も必見です!
レオンハルトの気が変わってここに住めるようになることを願うばかりです。
まとめ
今回は漫画『ちびっ子リスは頑張り屋さん』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レオンハルトはベアティの発言に戸惑いましたが、彼女の頼みを断りました。
- ベアティはショックを受けますが、レオンハルトが残した言葉に首を傾げます。
- 部屋に戻ったベアティは落ち込み、侍女たちとカリトスの優しさに触れ、改めて次の取引は成功させようと決意しました。