
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画Cho Seokho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜107話の注目ポイント&考察予想
医師の人数も増え、治療も以前よりも速度を上げて行える環境にはなりました。
しかしそんな中山本が診ていた子どもの患者の様子がなんだか気になって…。
環境は整っていない中、最善を尽くし治療に努めようとする有明と山本に注目です。
Dr.有明〜名医の覚醒〜107話の一部ネタバレ込みあらすじ
次々と処置が進む
一本木病院の元部たちが加わってからというもの、有明も現場に入ることができ、様々な科に人員が増えたことにより患者への処置はどんどんと進んでいきました。
レジデントたちもだいぶ疲れてきていますが、何とか有明がフォローに入りながら処置が続けられて行きました。
山本が感じた違和感
山本が大きな声で有明を呼びました。
有明が急いで駆けつけると山本は子どもの治療をしているようで、肋骨骨折と腹腔内出血、気胸を起こしている状態でした。
ですが山本は触診をしても臓器の感触がないことについて違和感を感じていました。
有明はCアームで更に検査しようとしましたが、そこに救急隊員とその子の母親が駆け込んできました。
母親も複雑骨折をしていましたが、そんなことより息子の事が気になるようです。
救急隊員が診た衝撃の光景
痛々しい息子の姿を見た母親は取り乱しますが、皆で母親をなだめます。
母親と一緒に来た救急隊員はこの子を助けた人物だったのですが、実はこの子は逃げる際に母親と手が離れてしまった後転んでしまい、懸命に逃げようとする大人たちに踏み潰され下敷きになってしまっていたようでした。
それを聞いた有明と山本は納得したのです。
ただの肋骨骨折や腹腔内出血では考えられないほどの損傷を受けていたのは、それが原因だったのでした…。
あいにく手術室はまたもやいっぱいになってしまっていましたが、この状況を見て有明は山本に何とかして手術室を空けてもらうよう伝えました。
そして母親と、息子が回復するよう可能な限り最善を尽くすことを約束したのです…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜107話の感想&次回108話の考察予想
まだまだ現場は落ち着きそうにありませんね…。
やっぱり山本が感じていた違和感は間違いではなく、救急隊員の話を聞いてとてもショックでした。
自分が逃げるため、ということもありますが子供を踏みつけて逃げた大人たちは本当にひどいですね。
そんな中何とか生きていることができたこの子は、絶対に助かってほしいと思います!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 医師は増えたものの、治療する患者はまだまだいます…。
- 山本が診ていた患者の様子がどうも気になって、救助した隊員に話を聞くと衝撃の事実が分かりました。
- 複雑骨折している母は、自分のことよりも息子の命を優先してほしいと懇願し、有明も最善を尽くすと約束します。