
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作Cassiopeia先生、漫画SUSU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない65話の注目ポイント&考察予想
築き上げてきた恋物語を台無しにしないため、仲睦まじいアーレントとネバエの姿を貴族達の前で見せます。
演出によって熱狂する会場。
ここまで順調に行っていたネバエですが、洗礼を大司祭から受けるときにアクシデントが発生します!
もうこれ以上愛さない65話の一部ネタバレ込みあらすじ
意味深なアーレントの顔
ネバエを見るアーレントの顔にムッとしました。
行動が気に入らなかった?それともがっかりされた?と胸中は荒れていました。
大司祭の前で待機していたアーレントの前まで来たネバエは抱き着きます。
築き上げてきた恋物語を台無しにしたくないのならしっかりしてと釘を刺しました。
ネバエを抱きしめ返したアーレントは一段と美しいと褒め称えました。
それに対して、先程ネバエに向けられていたアーレントの顔を皮肉り、体を離します。
ネバエを見つめて来るアーレントの顔に、どうしてそんな顔を…と疑問が膨らんでいきます。
誓いの準備で起きたアクシデント
誓いの準備が始まります。
水面にはブリュメルイェンフーの花びらが広がっていました。
洗礼を受ける者はその真ん中に立ち、司祭の祝福を受け、誓いの言葉を述べてポイベーと契りを交わします。
羽織ったマントを下ろそうとしたネバエは中に着ているドレスの肩紐が片方外れたことに気づきます。
準備をしていたときだと思い当たりました。
このままでは大司祭はおろか、群衆の前で威厳を損なう羽目になります。
戴冠式で服がずり落ちて慌てる姿を絶対に見せられません。
幸い外れた肩紐は後ろ髪で隠れているので貴族達には見えないはずです。
真正面に立つ大司祭にははっきり見えているので戸惑った様子を見せますが、ネバエはそれを無視して堂々と誓いの言葉を述べていきます。
厳かで神聖な様子に貴族達からは皇后陛下万歳という言葉がかけられます。
大司祭から冠を戴き、ネバエはヨアヒム12世の后、ネバエ・エルミオン・ティエリー・ヨアヒムが誕生しました。
もうこれ以上愛さない65話の感想&次回66話の考察予想
ネバエの度胸は凄まじいと思いました。
危機的状況でもなにが1番大事なのか優先し、表情にも全く出ていない堂々とした立ち振る舞いは中々できません。
戸惑っている大司祭を無視して誓いの言葉を言ったのも流れを不自然にさせないためだったのでしょう。
全ては戴冠式を完璧に終わらせるためにしたことです。
それに引き換えアーレントは私情が混ざりすぎていました。
正直アーレントの精神状態が心配です。
これで名実共にネバエはヴィンフリートの皇后になり、アーレントの妻ですが心が手に入っていない状態。
戴冠式までネバエを避け続けたことや戴冠式で向けられた意味深なアーレントの顔にネバエも徐々に怒りをためてきています。
パーティーが終わったあとにでもゆっくり腹を割ってお互い話し合うべきです。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ネバエの戴冠式なのにアーレントが向けて来る顔にムッとします。
- 恋物語を台無しにしないようにと釘を刺し、仲睦まじい2人を演じました。
- 誓いの準備に取りかかったネバエは羽織っていたマントを肩から落とそうとしたとき、片側の肩紐が外れていることに気がつきます。
- 服がずり落ちて慌てる姿を絶対に見せられないと何ごともなかったように中央に進みます。
- 貴族達からは隠れても大司祭からは肩紐が外れていることが見えていたので戸惑う様子がありましたが、堂々と誓いの言葉をネバエは言いました。