
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主81話の注目ポイント&考察予想
皇帝の狂病を押さえるために何としても自分の血を飲ませたい芭楊。
しかし、皇帝が芭楊の血を飲むと、芭楊の自己治癒能力がなくなってしまうので、芭楊がルビンの粉で襲われて以来、血を飲まなくなってしまいました。
あの時、芭楊が一晩中痛みで苦しんでいた姿が目に焼き付いて、芭楊に万が一の事があってはと怖くてたまらないのです。
しかし、芭楊は皇帝に血を飲ませるために、黒鬼や黙護たちからも情報を集めて、皇帝を椅子に縛りつけ、媚薬で興奮した皇帝を誘惑して血を飲ませることに成功したのでした。
芭楊が自分の主人で、自分は主人の芭楊には逆らえないのだと自覚する皇帝・・・。
太陽の主81話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝旦に自分の血を飲ませることに成功した芭楊
芭楊は皇帝旦に自分の血を飲ませることに成功しました。
そしてそのまま皇帝の身体に倒れ込んでしまいます。
皇帝は、黙護に命じて自分を縛り付けている縄をほどかせました。
人材登用制度の成功
皇帝は、人材登用制度を施行しました。
これは、官職を世襲して特権を乱用していた貴族達から権力を取り上げました。
そして、試験には性別を問わないこととしたので、男性貴族に独占されていた官職に平民や女性にも機会が与えられたのです。
これによって、今まで男性の付属物のような立場だった女性の地位が向上するきっかけとなり、後には一夫多妻制の問題にも波及しました。
受験者は覆面を着用して試験に臨むことになり、今まで貴族の子弟がカンニングをする悪習があったのを完全に消すことに成功しました。
ずっと眠り続けている芭楊
ここは芭楊の夢の中のようです。
芭楊は母に食事の用意をしていました。
母は3日も何も食べていないからお腹が空いているだろうと芭楊に話しかけます。
芭楊は昨日はご飯をお代わりしたと不思議そうに答えました。
芭楊の母が知る神珠の秘密
そんな芭楊に怒る母。
神珠はどこにあるのかと尋ねてきます。
芭楊は記憶が怪しくなっていましたが、皇帝旦に上げた事を思い出しました。
芭楊は母に、神珠を一緒に飲み込んだ相手と永遠に結ばれるからと恥ずかしそうに口にしました。
母は、あげたなら早く男に神珠を飲み込ませないといけないのだと怒っています。
芭楊は、母を苦しめた恵水族の男達に復讐が済めば一緒に神珠を飲み込むつもりだと言い返して・・・。
太陽の主81話の感想&次回82話の考察予想
芭楊は皇帝旦に自分の血を飲ませることに成功しましたが、久々に自分の血を飲ませたためでしょうか、もう3日も眠り込んだままのようです。
芭楊は最愛の母と夢の中で神珠について話していますが、芭楊は神珠の役割や効果についてあまりよくわかっていないみたいですね。
母が言うように、早く皇帝旦に神珠を飲ませないといけなかったのでしょうか?
人材登用制度は、結局芭楊が提案した意見が全て受け入れられて施行されました。
これで、官職を独占して権力を握っていた貴族達が一掃されたようで一安心ですね。
まとめ
今回は漫画『太陽の主』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝に血を飲ませた後、3日以上も眠り続けている芭楊。
- 人材登用制度は、芭楊の意見を全て取り入れて施行され、大成功しました。
- 芭楊は夢の中で亡くなった母と神珠について話をしています。