
漫画「暴君を癒す魔女になりました」は原作kim seul gi先生、Yeoju先生、漫画Daoncreative先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君を癒す魔女になりました」15~16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君を癒す魔女になりました15~16話の注目ポイント&考察予想
セルウィンの災厄をアメリが鎮めることが出来て、危機を脱しました。
デラハイム領と家族が危ないと考えたアメリはセルウィンについていくことにしましたが、ルネは反対します。
災厄についてルネに説明をして説得はしましたが、父親は絶対に反対すると思ったので、言わずに出立することにました。
ルネは決意をして、アメリは皇帝と一蓮托生としてそばにいることにします。
城に向かう道中に一人の騎士がアメリに対して憎悪の眼差しで突っかかってきたのでした。
なぜ人助けをしているアメリにそんなことをするのか謎です。
アメリは何事もなく無事に城に着くことが出来るのでしょうか。
暴君を癒す魔女になりました15~16話の一部ネタバレ込みあらすじ
威圧的な騎士
城に向かう途中に困っている人を魔法で助けたら、威圧的な視線が感じられてアメリは一人の騎士に睨まれていました。
騎士はアメリを排除したいけど、皇帝の命があるためできないことを悔しがっています。
アメリは怖くて、なんでなのか理解できません。
セルウィンはアメリが魔女だと承知しているのにアメリを脅すようなことをするからでした。
チャド卿の気遣い
怖がっているアメリにチャド卿が気遣ってくれます。
チャド卿はアメリが鳥に変身しているときにセルウィンに暴行されていたのを見ていたので、名前を知っていました。
アメリの荷物を運んでくれたチャド卿の荷物は一つ多かったので、確認するとルネが持たせてくれた荷物だったので、胸がジーンとします。
チャド卿は地元に魔女の幼馴染がいたために魔女への偏見がないみたいです。
城下で魔女の迫害はあるけど、陛下が魔女狩りを禁止したので今は大丈夫ですが、陰口や嫌がらせはあるかもしれないと説明されました。
アメリはロエン卿が魔女が嫌いな一人なのだと落ち込みます。
ロエン卿のことをアメリは伝えると代わりにチャド卿が謝ってくれました。
騎士が自分の感情で動いているなんて、騎士として未熟なので、次何かあれば魔法で吹っ飛ばしてもいいのではと悪い顏をしてアメリに提案するチャド卿でした。
アメリの薬
チャド卿がセルウィンに負わされた怪我がまだ治っていなかったので、アメリは魔女のおばあさんが作った薬をあげました。
あげた魔法薬をチャド卿が傷口に薬をかけるだけで、みるみる治っていきます。
チャド卿の幼馴染がまだ城下にいるのか気になったアメリは質問しますが、人里に行ってしまって、行方はわからないそうです。
魔女への偏見
ロエン卿のことを聞いたエデン卿は頭を悩ませます。
魔女への偏見があからさますぎて、他の騎士たちも嫌いになる可能性があると考えますが、セルウィンに行っても気遣いとは程遠い生活をしてきたので、期待は出来ません。
チャド卿が傷が治っていることに皆、驚いていましたが、ロエン卿はわけのわからない薬を使うなんて危機感がないと皆を責めますが、皇帝の威圧で糾弾します。
皇帝のオーラでロエン卿を抑えますが、エデン卿がアメリの名前を出して皇帝を止めたので、無事に済みました。
騎士として私情を挟むなと注意します。
安らかな香り
アメリの馬車のすごく手前で皇帝は立ち止まっているので、エデン卿が声をかけますが、近付きません。
セルウィンには安らぎの香りがするみたいですが、堕落させるから近づかないみたいですが、離れようとはしませんでした。
エデン卿はセルウィンに小鳥のように接してみてはどうかと提案します。
夜の特訓と勘違い
アメリは城に行く前に魔法の練習をしに、皆が寝静まったときに森に入りました。
かっこいい動物に変身しようとしましたが、なぜか鳥に変身しちゃいます。
再度練習しようとしますが、セルウィンはアメリが逃げると思い勘違いしました。
逃げると勘違いされて怒っているアメリの姿は鳥の時に怒っていた姿にそっくっりです。
エデン卿に助言されたセルウィンは小鳥の時のようにアメリを扱い、アメリは慌てました。
セルウィンがいきなり近づいてきて頼まれたのは眠らせることで、倒れこんできたので、アメリは支えることもできず倒れていると騎士たちが勘違いしたので、アメリは叫んで助けを求めます。
ロエン卿の意地
ロエン卿の意地で、アメリが用意した疲れにくいお茶を飲んでいませんでしたが、他の騎士たちは悪天の中、疲れを見せませんでした。
ロエン卿はお茶の効果が確定したら、魔女の評価が上がってしまうので、自分だけが疲れを露わにしてしまうとダメだと考えるので、無理をしていると足がつってしまいます。
馬の操縦が出来ないので、落馬しそうになったところをアメリが魔法で助けました。
ロエン卿は魔女に嫌な思い出しかないので複雑です。
暴君を癒す魔女になりました15~16話の感想&次回17~18話の考察予想
魔女のことが嫌いなロエン卿がアメリに突っかかってきましたね。
他の騎士たちはいい人ばかりなのに、なぜアメリに対してひどいのかと思いました。
チャド卿がアメリに気遣ってくれて冗談を言っているのですが、それが笑えない冗談すぎて笑えませんでした。
ルネの心遣いに感動したアメリには読んでいるこっちまでジーンとしちゃいます。
鞄の中身は何を入れてくれたのでしょうか。
少し気になりますね。
ロエン卿が皇帝にまで逆らって、私情を挟むには十分な理由がありました。
それはどんな理由かは本編で。
ロエン卿の気持ちもわかりますが、自分の命がセルウィンに縮められるのであれば大人しくしててと思っちゃいます。
アメリがロエン卿を助けたのは心優しい子だと分かりますね。
2人は誤解を解くことが出来るのか次回作品を早く読み進めたいです。
まとめ
今回は漫画『暴君を癒す魔女になりました』15~16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロエン卿がアメリに対して敵意むき出しです。
- チャド卿がアメリに気遣ってくれて、ロエン卿以外は友好的でした。
- セルウィンはアメリの香りに癒されすぎるけど、近付きたいと考え行動を改めます。
- ロエン卿が魔女に対しての憎悪がひどい理由がありました。