
漫画「暴君を癒す魔女になりました」は原作kim seul gi先生、Yeoju先生、漫画Daoncreative先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君を癒す魔女になりました」5~6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君を癒す魔女になりました5~6話の注目ポイント&考察予想
皇帝のセルウィンから逃げるために森から脱出して、逃げることにしたアメリは家族に別れの挨拶をしに実家に帰ります。
実家に帰るとまさかの皇帝が実家に滞在することを知り、隠れるためにスズメに変身しましたが、なぜか植木に隠れていたのに、見つかってしまいました。
スズメが変身したアメリだと気がついた父親は皇帝にスズメを返して欲しいとお願いしますが、返そうとしないため、姉のルネが再度お願いすると皇帝に目をつけられてしまったのです。
皇帝から姉を守ろうとするアメリはどうするのでしょうか。
アメリは皇帝から逃れることが出来るのか気になるところです。
暴君を癒す魔女になりました5~6話の一部ネタバレ込みあらすじ
捨て身のアメリ
姉のルネが皇帝に目をつけられたことを察知したアメリは気をそらさせるために、捕まれている皇帝の手を鳥のくちばしで攻撃します。
挑発をしたことによって皇帝はルネから気がそれました。
家族に自分でどうにかするから大丈夫とテレパシーを送ります。
家族たちはそれを察して、皇帝を部屋に案内します。
原作通りならアメリの人生は狩りに来た暴君の目に留まり城の中で人生が終わってしまった人生だったのです。
連れ去られたアメリ
皇帝の手に握られながら、用意された皇帝の部屋に連れていかれました。
先ほどの挑発で、皇帝のセルウィンから引き離せたことに安堵し、周りを見渡すと窓が開いているので、逃げようとします。
しかし、禍々しい皇帝のオーラで逃げれません。
外は危ないからのと、空いていた窓が閉められ、逃走経路がなくなってしまいました。
セルウィンは鳥に変身したアメリを優しくなでてから、鳥かごに入れたので、アメリは混乱します。
暴君と言われるセルウィンが優しかったことに困惑するのでした。
暴君の本来の狙い
エダンという騎士が皇帝の部屋に訪れます。
エダンが言うにはデラハイムにチャド卿がいて、セルウィンに報告することがあるみたいです。
なぜデラハイムに騎士を送ったのかわからないアメリは不思議でしたが、狩りの下準備の為なのかと考えますが、何か気になりました。
セルウィンとエダンの会話を引き続き聞いていると、狩りというのは建前で、本来の狙いがあるみたいです。
伯爵に気づかれるなと指示を出したセルウィンだったので、アメリは原作と違うので焦ります。
勘違いが発覚
原作はルネの視点で進んでいく為、皇帝が狩りの為に森にきたってなっていることが間違いだと気がつきます。
フィデリアの森には結界が二つもあり、わざわざ狩りの為に皇帝が訪れる事態がおかしいのです。
また、ルネと皇帝は初めて会うのは騎士団に入ったときなのになんだか原作とは違っておかしいです。
アメリは原作と違ってきているので、頭を抱えて悩んでいると暗い影が落ちてきました。
鋭い視線と騎士の本音
視線に気が付いてアメリは黒い影を落としてきた原因を見ると、セルウィンが鋭い視線で覗き込んでいたのです。
それに驚いたアメリは変な声を出してひっくり返ります。
セルウィンはそれを見て、なぜ毎回この調子なのかがわからなくて、騎士のエダンに質問しますが、エダンはまだ鳥がいることに驚きました。
奇声をあげて、暴れている鳥を見て元気だと説明しますが、エダンはそれは怖がっているのだと心の中で呟くのです。
まさかセルウィンが鳥を飼うのではないのかと思い、すぐダメになってしまうと進言しますが、セルウィンは飼いたいみたいです。
そうしたら懐くのかと考えるくらいに。
動物が好きですが、すぐ飼えなくなってしまうので、どうやって懐くのかわかりませんでした。
エデンは動物は餌で関係を築くことをエダンがセルウィンに言うと餌を用意するよう命令されたのです。
屋敷のものに餌を用意させるとまるでピクニックに行くかのような豪勢な食事が用意されて、セルウィンとエデンは驚きます。
餌をやって懐くようにしようとするセルウィンに抗おうとしますが、空腹で諦め、自分でこじつけて食べることにしました。
気が付いたら、セルウィンの手の上でご飯を食べていることに気が付き、本能が怖くなります。
セルウィンはこのまま鳥が気になって仕方がないみたいです。
皇帝の恐怖の一面
セルウィンの部屋に隊務についていたみすぼらしい恰好をしたチャドが訪れます。
アメリはチャドの挨拶を聴きながら、この人も騎士なのだろうと思いました。
セルウィンはチャドに見つけのかと質問しますが、アメリからしら何のことなのかと考えます。
衝撃な一言にアメリは固まりました。
まさかセルウィンが魔女を探しいるなんて、アメリにとったら驚きです。
チャドは魔女が見つからなかったみたいで、それを報告したら、セルウィンが花瓶を投げ付け、さらに罰を与えようとします。
セルウィンが剣を見たので、アメリは声を出して止めようとします。
エダンはチャドを庇おうと、チャドに再度報告させ、魔女がこの領土にいることは間違いないということがわかりました。
しかし、魔女に友好的なため情報取集が上手くいかなかったのです。
最後のチャンスを与えてチャドは下がりましたが、なぜ魔女を探しているのかアメリには謎でした。
暴君を癒す魔女になりました5~6話の感想&次回7~8話の考察予想
家族を守るために皇帝のセルウィンに握られているアメリは冷静でしたね。
鳥に変身したアメリがセルウィンの手をつついて、挑発するシーンは可愛くて、ぜひ見て頂きたいです。
暴君と言われるセルウィンが優しく鳥に変身したアメリを優しく撫でるシーンを見て、本当は暴君じゃないのではと思いましたが、やっている行為を見るとどっちが本当のセルウィンなのかわかりませんね。
このまま鳥がアメリだと知らずに、セルウィンは城に連れて帰って飼うのでしょうか。
それなら、アメリは危機一髪ですね。
エダンとの会話で、狩りではなく他に目的があったことがわかりましたが、どんな目的なのかと思ったら、まさかの魔女を探していたとか驚きです。
原作通りになっていないことにアメリが焦りますが、セルウィンに捕まっているアメリは自由になれるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『暴君を癒す魔女になりました』5~6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 家族に危機が訪れそうなところをアメリはセルウィンを挑発して気をそらせます。
- 原作通りではないのは原作はルネの視点から物語が進んでいたからだと気が付きますが、今回はルネとセルウィンの出会いが早すぎるのです。
- 皇帝がなぜフィデリアの森に狩りにきたのかと考えていたら、まさかの自分を探しているとは思いませんでした。