
漫画「怪物公爵と契約公女」は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵と契約公女」外伝12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レスリーは商人たちと、最近のマーデルの異常な行動について作戦会議をしていました。恋人が浮気をしているようだと一人が告げ、レスリーたちは驚愕します。
怪物公爵と契約公女外伝12話の注目ポイント&考察予想
マーデルの恋人が怪しい!?
仕事も充実していて愛する恋人もいれば幸せなはず…ただ、その恋人が浮気をしていれば話は別です。
マーデルの恋人の調査をするため、レスリーたちは立ち上がりました。
もちろんマーデルにバレてはいけないので、皆それぞれ念入りに変装します。
どう見ても公爵家の人々とは思えない姿でカップルを尾行して…!?
怪物公爵と契約公女外伝12話の一部ネタバレ込みあらすじ
マーデルの尾行
街を歩くマーデルは違和感を覚えて振り返りました。
しかし行き交う人々は多いものの、知っている人は誰もいません。
首を傾げながら歩いて行くマーデルの姿に満足しているのはレスリーとサルバトール家の騎士、使用人たちでした。
皆それぞれ新聞売りや劇団員、物乞いなどの平民に変装していたのです。
今日はマーデルがデートをする予定なので、レスリーたちはこっそり彼女を尾行し、マーデルの恋人が浮気をしている確実な証拠を掴んで見せてやるつもりでした。
相手の男は絶対に浮気なんてしないと宣言してマーデルを安心させているようです。
相手はマーデルが首都へ来たばかりの頃に色々と助けてくれた人で、その頃からマーデルはずっと好きだったそうで簡単には諦められないということのようでした。
最低だとそれぞれ憤りながら、完璧な変装でマーデルにバレないように上手くやろうとヒソヒソ話し合います。
しかしマーデルは自分に注がれる視線とヒソヒソ声に気付き、豚の被り物をかぶった使用人の女性に近付いて問い詰めました。
バレるわけにはいかないので焦る一同でしたが、ちょうどよくそこへ恋人の男性が現れます。
マーデルは彼をブラインと呼び、笑顔で駆け寄りました。
どうにかごまかせたことに安堵する一同をよそに、ブラインはマーデルの肩を抱いて予約したオペラへと誘います。
ブラインはマーデルを利用しようとしていて…
レスリーは内心首を傾げました。
マーデルはあまりオペラが好きではないはずです。
その後も二人をこっそり尾行し、レスリーたちは公園に来ていました。
無理やりオペラを選んだこと以外には、今のところ悪い点は見当たりません。
最近心配事があるのだと切り出したブラインに、レスリーたちはピクリと反応します。
どうしたのかと心配するマーデルに、少し前に始めた事業が上手くいっていないのだとブラインは切り出しました。
サルバトール公爵家のような家がうちの商品を買ってくれたらいいのにとブラインはぼやきます。
レスリーは彼がマーデルを利用しようとしていることを悟り怒り狂いました。
慌てて騎士たちがレスリーを抑えます。
マーデルがシーナに聞いてみると答えると、ブラインは感激して彼女を抱きしめました。
お金も貸してくれて話までつけてくれるなんて、事業が安定したら結婚しようとマーデルに約束し、マーデルも頷きます。
ブラインが帰ると告げたのでレスリーたちが後をつけると…!?
続きはピッコマで!
怪物公爵と契約公女外伝12話の感想&次回外伝13話の考察予想
ブラインは最低でした!
最近仕事が上手く行っていないとか、仕事でミスをしたとかいう話からお金をせびる男なんてろくな奴ではありません。
というか結婚したいほど好きな相手に結婚前から苦労させたいわけがないじゃないですか…。
相手を好きなあまり盲目になることもあると思いますが、目を覚ましてほしいものです。
レスリーたちが平民と物乞いに変装していることにも驚きました。
確かに変装しなければ目立ちますが、特にレスリーはよく許可が出たなと思います。
それほどまでにマーデルを大切に思う気持ちが伝わってきて微笑ましいです。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵と契約公女』外伝12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マーデルのデートの日、レスリーたちは変装してマーデルを尾行しました。
- 危うくバレるところでしたが、マーデルの恋人ブラインの登場で間一髪バレずに済み、オペラへ行く二人を尾行します。
- しかしその後ブラインはサルバトール家と繋がりのあるマーデルを利用しようとしたため、物陰から覗いていたレスリーは怒り狂いました。