
漫画「エンジェリックレディ」は原作ワッフルフー先生、漫画Susu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エンジェリックレディ」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エンジェリックレディ75話の注目ポイント&考察予想
火傷の痕を気にしてお店に出れないマーガレットのことを気にかけるジェイナ。
マーガレットのために用意していたものはロゼリアが流行らせた仮面でした。
また後日、ジェイナはアンジェラを部屋に招待していました。
用件は、治療所のこと。
ジェイナは、自分も治療所で働くと話しますが、アンジェラの反応は…⁈
エンジェリックレディ75話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロゼリアの仮面
仮面をつければマーガレットもブティックに来れるかもしれないからと、リリーに仮面を手渡しマーガレットに渡すようお願いするジェイナ。
リリーは、仮面のデザインがロゼリアが流行させたものだと気づくと、母が受け取ってもいいのかと恐れ多そうな様子。
ジェイナは、あくまでもこれは勧めるだけで強要はしないと話すと、マーガレットが嫌ならば今見たいに働けばいいと伝えます。
ジェイナは、火傷の痕が問題なら隠せばいいだけであり、ロゼリア皇女の象徴ともいえる仮面に文句をつけれる者はいないだろうと考えていました。
さらに、ロゼリアが社交界に再登場した今ならば、かえって貴族は仮面をつけたマーガレットを見て喜ぶかもしれないと。
補助治療師として
数日後、ジェイナはアンジェラに話をするため、午後のティータイムに自分の部屋へ招待していました。
アンジェラは忙しいのに何の用かと不貞腐れた様子。
ジェイナは、そんなアンジェラに実は自分も治療所で補助治療師として一緒に働こうかと思うのだと話すのです。
アンジェラは誰でもできることではなく、ジェイナなんかに治療師が務まるかと強い口調で吐き捨てますが…。
ジェイナが、自分も長いこと薬草学を勉強しているのだと話すと、クイズを出し始めます。
アンジェラの出すクイズにジェイナは軽々と正解を口にしますが、アンジェラはジェイナが治療所で働くことを良く思っていない様子。
ジェイナは、アンジェラが拒む理由は、心の優しい貴族令嬢というイメージを作るためにはジェイナの存在は邪魔だからだろうと察していました。
アンジェラは、高位貴族のジェイナがと拒みたい様子ですが、ジェイナは視察も兼ねて数日だけだからと伝えます。
数日だけという言葉にアンジェラの態度も緩和しましたが…。
ジェイナの嘘
心配なことが一つあるのだと話すジェイナ。
ブリオン伯爵がアンジェラに執着しているため、伯爵の母がそれを不満に思ってアンジェラのことを良く思っていないとの噂があるのだと話します。
そして、治療所までやってきてアンジェラを怒鳴りつけでもしたらどうするかと問い不安を煽るのでした。
アンジェラは、気高い貴族がそのために治療所まで来るはずないと疑心暗鬼な様子ですが…。
貴族だって階級を除けば普通の人と同じであり、恨んでる相手には恥をかかせようとわざと会いに行って取っ組み合いをすることもあるのだと。
ジェイナは、ブリオン大夫人は教養があるためそんなことはしないだろうが、それを知らないアンジェラにこれくらいの嘘はついてもいいでしょうと考えます。
そして、ブリオン大夫人はとりわけ怒りっぽい性格なのだと不安を煽り…。
アンジェラもジェイナが治療所で働くことを認めるのでした。
ジェイナは、アンジェラが部屋を後にすると、何か起こった場合には治療所を運営するのはアンジェラではなく自分になるかもしれないと黒い笑みを浮かべます。
エンジェリックレディ75話の感想&次回76話の考察予想
ジェイナの気遣いによりマーガレットもブティックに来れるようになりそうですね。
本当に大変な境遇にあったリリーとマーガレット親子なので、ブティックで一緒に働く姿が見たいです!
ロゼリアも仮面をつけているのを見れば喜んでくれるんじゃないでしょうか⁈
また、今回のジェイナのダークな姿が見れました!
ジェイナが一緒に治療所で働くことで、優しい貴族令嬢のイメージも分散されそうですね。
さらにそこでアンジェラのミスでも起これば、ジェイナの株がまたどんどん上がりそうです。
最後の黒い笑みに、治療所を運営するのは自分になるかもしれないとの考え。
ジェイナは、治療所の開設にあたり何か企んでいるのでしょうか⁈
これからどんなことが待っているのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『エンジェリックレディ』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイナはマーガレットのためにロゼリアが流行らせた仮面を用意する。
- ジェイナはアンジェラに自分も治療所で働くと伝える。
- アンジェラはジェイナが働くことを拒否しようとするが、ジェイナに不安を煽られて承諾する。