
漫画「最強公女は今日も退屈です」は原作Royal.B先生、漫画AUTUMN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最強公女は今日も退屈です」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最強公女は今日も退屈です24話の注目ポイント&考察予想
カエサルは即位式を控えて夜も眠れないほど精神的に不安定になっていました。
そこで、側近のハミルトン子爵が口実を作ってヘレナの元につれてきたのです。
幼い頃からカエサルを敵視して始末しようとしていた皇妃がもうすぐ皇后になります。
ヘレナは少年だったカエサルに自分の命をまもるために皇帝になるように勧めました。
剣術の弟子にして、誰にも負けないように鍛え上げたカエサルですが、これが返ってカエサルを苦しめているのかとヘレナは罪悪感を感じます。
カエサルは、ヘレナに優しくキスし、そしてキスしてもいいかと尋ねた上で再度キスしました。
弟子のカエサルとのキス、深い意味はないはずと考えるヘレナですが・・・。
最強公女は今日も退屈です24話の一部ネタバレ込みあらすじ
カエサルが皇太子に即位して3年
カエサルが皇太子に即位して3度目の夏が来ました。
兄レナードは、騎士団の見学に訪れた時、赤旗騎士団の訓練で実力を見せ、士官学校に通うことになりました。
兄レナードとは月1回しか会えなくなり、カエサルも夏には来るけれど滞在は短くなっています。
アゴットは剣術の練習に打ち込み、実力をつけました。
そして、4度目の夏、カエサルがやってきました。
皇室主催の剣闘大会
皇室主催の剣闘大会が4年に一度開かれます。
今までは貴族だけ参加でしたが、今年からは誰でも参加できるようにルールが変わったのです。
ヘレナは、兄レナードに実践で力をつけるにはぴったりだと考えていました。
アゴットとカエサルは相変わらずの犬猿の仲ですが、剣闘大会のチラシを見て、ヘレナの弟子たち皆で出てみようとカエサルが言い出しました。
皇太子のカエサルは強制参加なのです。
皇室の象徴は剣
グレイ家がダンテ皇帝から皇位を継いでから、皇家では剣が象徴として扱われ、カエサルも幼い頃から剣術を学んだのです。
つまり、ヘレナの前世のダンテ皇帝が剣の達人だったからで、500年も経って子孫のカエサルに影響を与えるとはと驚くヘレナ。
3人の剣の師匠のヘレナは、3人に剣で全員倒してくるように指示しました。
カエサルとの距離を感じるヘレナ
夜に馬車で帰るカエサル、ヘレナは夜の移動は危険だからと引き止めます。
今年の夏は公爵邸では過ごせないと謝るカエサル。
3年前にキスして以来、2人ともあの日の事を話しません。
何となく気まずくなってしまった2人の関係、それが寂しいと思うヘレナ。
ブランテ家とカエサルとの関係は
カエサルが、ヘレナにブランテ嬢から招待状が来たのかと聞いてきました。
ブランテ家と皇太子カエサルの間に何かあるのかと気づくヘレナ。
ヘレナは、カエサルが敵の派閥の皇后に冷遇されているのではと気になっています。
カエサルがいじめられているのか心配なヘレナ
ヘレナは、カエサルにいじめられたら自分にいって欲しいと頼みました。
カエサルは、自分はヘレナの弟子だと笑います。
そして、ヘレナに近寄ってきて・・・。
最強公女は今日も退屈です24話の感想&次回25話の考察予想
子どもの頃は毎年カエサルが公爵邸にやってきて、剣の師匠のヘレナが兄レナードとカエサルに剣の指導をして、一緒に遊んでと楽しく過ごしていました。
しかし、カエサルが皇太子に即位して忙しくなり、兄レナードも士官学校に入学し、皆大人になっていったのですね。
あの一緒に過ごしていた夏が懐かしいヘレナですが、こればかりは仕方ありませんよね。
3年前にキスして以来、あの話をお互い持ち出さないし、忙しいカエサルとは距離ができたようで寂しく感じるヘレナ。
2人の仲は、剣の師匠と弟子でしかないのでしょうか?
カエサルはそう思ってはいないと思いますが、ヘレナは恋愛にはまだ関心がないみたいで、2人の仲は進展しませんね。
カエサルも、皇太子としての地位をしっかり固めることを優先しているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最強公女は今日も退屈です』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カエサルが皇太子になって3度の夏がすぎ、兄レナードは士官学校に入学し、3人で過ごす時間は短くなりました。
- カエサルが皇室主催の剣闘大会に兄レナードやアゴットにも参加するように誘います。
- ヘレナは、3年前にカエサルとキスして以来、どちらもその話をすることもなく、距離が出来てしまったことを寂しく思っています。