
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
母からの手紙で愛を知ったクレア、更にもう一つのイソからの書類をもとに戦うことを決意し・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」67話はこちら
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~68話の注目ポイント&考察予想
21年前のすべてをモーリス夫妻に突きつけたことでクレアの復讐は終わりました。
後は司法に任せて自身は大切な人との人生を大切にするだけ、アメリアもクレアの元から去っていくこととなり・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~68話の一部ネタバレ込みあらすじ
21年前の真実
クレアはイレールと共に両親の元を訪れていました。
実は本当の両親ではなかった二人です。
親としての愛情が全く感じられない冷たい目、その目を見ることをいつも怖がっていたクレアです。
でも、ちゃんとクレアのことを愛してくれていた両親が別でいることを知っているから彼らの目なんて怖くはありません。
しっかりと前を向き、彼らの目を見据えたクレア。
21年前の話をするためにやってきたと来訪の目的を告げたのでした。
21年前と聞いてモーリス侯爵夫人がさっそく反応しました。
クレアが生まれた日に何があったのか。
母ではないからこそモーリス侯爵夫人と他人行儀に話しかけたクレアに少し驚きはしたものの、セリーヌのことを知ったのだとすぐに悟ったのでした。
セリーヌのことをすでに知っているのであれば特に話すことなどないのではと薄ら笑いを浮かべるモーリス侯爵夫人。
ですがクレア達にはイソから渡された隠し技がありました。
セリーヌからの手紙と共に渡された書類です。
差し出したそれに、さすがにモーリス夫妻も顔色を変えました。
何しろそれは、あの事故の日の父エドワードが乗っていた馬車の報告書だったからです。
大雨が降っていたからこその事故と思われていましたが、それにしては崖から落ちただけでは付かない不可思議な傷が馬車の残骸からは見つかりました。
とはいえ、その当時は特に追及されないままに事故として流されたのです。
当時を知る使用人らが全員事故でこの世からいなくなっていたこともありました。
本当に誰もがいなくなってしまいました。
エドワードお義兄様の呪いかもなんて言いながら笑いあいごまかそうとするモーリス夫妻ですが、クレアが追及の手を緩めることはありません。
全員ではなく一人、生き残った人間がいたことまでクレアたちは調べ上げていたのです。
当時を知る使用人の子、その方からクレアたちは真実を聞きました。
人生設計を正しい方向に
モーリス侯爵夫人の顔に取り繕った笑顔はもう消えてしまいました。
あの女、セリーヌが来るまではモーリス家で自分が一番だったのに、クレアもその母親も嫌いだとはっきりと告げるのです。
自分のお腹の子がモーリス侯爵家を継ぐはずだったのに、セリーヌのせいで人生設計がくるってしまった。
だから正しい方向にと戻してあげただけ、セリーヌやクレアが来なければお腹の子だって無事だったはずとイザベラは理不尽にも声を荒げました。
お腹の子に名前すら付けてあげられなかった。
思わずモーリス侯爵が止めに入るほどの激高です。
モーリス家の行く末は
いずれにしてもモーリス夫妻が父を●したのは事実。
クレアは自身が復讐するのではなく、司法に任せることにしました。
何をやろうとも両親が帰ってくることなどなく、それならば大切な人との時間を優先したいと思ったのです。
二人は連行されて行くこととなりました。
そんな二人にクレアは、感謝していると告げます。
最後まで愛してくれなかったからこそ、このような場面でちっとも悲しく思わずにいられるのですから。
両親が連れていかれたことを知り、アメリアがやってきました。
血はつながってなくても姉妹なのだから、そんな言葉で自身の処遇をちょっとでもよくしようと画策するアメリアでしたが、クレアのことを姉だと思ってくれたことなどあったのでしょうか。
泣き叫ぶアメリア、彼女に下された道とは・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~68話の感想&次回69話の考察予想
スカッとを楽しめました。
子どもに名前を付けてあげることもできなくてというのはかわいそうでしたが、それとセリーヌ達への仕打ちは別物、むしろ自身の行いが悪い結果をもたらしたのではないでしょうか。
アメリアにも天罰が下り、ようやくクレアに本当の幸せが訪れましたね。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モーリス夫妻の元を訪ねたクレアは、21年前の父エドワードの馬車の事故の真相を暴いたことを伝えたのでした。
- セリーヌ達のせいで狂った人生設計を正しい方向へと戻しただけと、モーリス侯爵夫人は開き直ります。
- 自身は大切な人との時間を大事にして、モーリス夫妻のことは司法に任せることにしたクレアです。