
漫画「あなた、私の人生から消去します」は原作miraenavi先生、漫画Sorbet先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなた、私の人生から消去します」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あなた、私の人生から消去します27話の注目ポイント&考察予想
マギナは情報屋?
アントニアはマギナに情報屋なのかと尋ねました。
その言葉を聞いたマギナはにっこりと笑います。
マギナの返事とは?
そしてアントニアは情報屋を痴情の争いに使う人が貴族の中で多い事だと思います。
そしてアントニアはスカートをぎゅっと握り締めました。
アントニアはある質問をマギナに話始めます。
その話にマギナはより一層驚いた表情をしました。
アントニアの決心
アントニアは過去の人生から情報屋の記憶を探ります。
しかし過去の人生はとても情報屋から遠い生活をしていた為名前が思い出せずにいました。
そして過去の旦那の事を思い出しよくお金関係の事で愚痴をこぼしていたと思います。
アントニアはある決心をします。
その決心を決めたことにロレーナは心配をしました。
しかしマギナに信頼を置いているため実行することに決めます。
アントニアに大きな転機
アントニアはパウロが帰ってくるまでに何か対策を練らないとと思っていました。
そしてマギナに紹介をされた人と計画を練ろうと思うもすぐには来ないと思い、パウロが帰ってきてからだと思います。
しかし状況は変わり予想もしなかった出来事がアントニアに起こります。
あなた、私の人生から消去します27話のネタバレ込みあらすじ
マギナは情報屋?
アントニアはマギナに情報屋なのか尋ねると、マギナはにっこりと笑いそうだと答えました。
そしてアントニアの勘の鋭さに歓心をします。
今まで情報屋だとわかっていてもマギナに直接聞く人がいなかったとマギナは語りました。
そのことを聞いてアントニアは痴情のもつれで貴族は情報屋を使うことを思い出します。
そして政略結婚もそうだと思いました。
アントニアは自身がないなら政略結婚をしなければいいのにとスカートをぎゅっと握ります。
そしてアントニアは商団主が情報を提供する代わりにアントニアに会いたいと言っていいるのではとマギナに尋ねました。
その言葉にマギナは驚いた表情をしどうしてわかったのかと尋ねます。
商団主と顔見知りになろうと思うアントニア
マギナが商団主の話をしているため合わせるためだと気付いたアントニアは過去の記憶を思い出して商団主の名前を思い出そうとします。
しかし情報屋とは無縁の生活をしていた為思い出すことができませんでした。
アントニアはこれからの事を想い情報屋と顔見知りになっておくのが得だと考えマギナに商団主に会うと伝えます。
その言葉にロレーナは心配をしますが、マギナを信頼しているため危険な人物ではないと伝えるアントニア。
マギナは嬉しく思い、商団主と会う日程を決めると伝えアントニアの元を去っていきました。
商団主がアントニアに会いに来る
マーチンにパウロが帰ってくることを伝えたアントニア。
何か対策を考えようと思うもすぐには商団主に会えることは無いだろうと思い、パウロが帰ってきてから商団主が来ると思っていました。
しかしアントニアの予想と違い、商団主はすぐにアントニアの元に訪れます。
そして商団主は情報屋だと名乗らずにアントニアに似合うアクセサリーを売るような話を持ち掛けました。
アントニアは商団主の匂いや振る舞いを見て数日間練習した振る舞いや油のにおいを消していると思います。
そしてみんなを部屋から出ていくようにと伝えました。
心配をするポーリーとロレーナでしたが、大丈夫だとアントニアは伝えます。
皆がいなくなった後情報屋は改めて挨拶をし、クロンプトと名乗りました。
その名前を聞いてアントニアは驚きます。
過去の記憶の時にアントニアは悪名高い情報屋の名前を聞いていました。
その名前はクロンプトだったのです。
あなた、私の人生から消去します27話の感想&次回28話の考察予想
マギナはアントニアに商団主を紹介しましたが、なんとこの商団主は10年後には悪名高い人として名前を挙げるとは思いもしませんでした。
アントニアにとってこの出会いはいい事なのか悪い事なのか今の状態ではどちらも言えないなと思います。
パウロが帰ってくるまでにどうにか対策を練ってほしいとおもいました。
まとめ
今回は漫画『あなた、私の人生から消去します』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マギナは情報屋だと知り、商団主の話をしていることからアントニアに会いたいと思っているのではと質問をする。
- アントニアは今後情報屋と顔見知りになっておくことは有利だと思いマギナの提案に乗る。
- すぐにやってきた商談主はクロンプトと名乗る。
- 過去の記憶から目の前にいる人は10年後には悪名高い人としてうわさになる人と会っていることに驚く。