
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」126話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場126話の注目ポイント&考察予想
迷宮温室の探検をすることになったヘーゼル。
そこはとても大きな建物でした。
ヘーゼルは中に入れるのを楽しみにしています。
地下迷宮という危険な場所から持ち帰った植物を保管している場所のようですが、そこで何が起こるのでしょうか…?
宮殿の隣のマロニエ農場126話の一部ネタバレ込みあらすじ
迷宮温室とは
迷宮温室は地下迷宮と呼ばれる場所から持ち帰った植物を保管する場所だそうです。
地下迷宮とは、モンスターたちが地下に掘った迷路です。
別のモンスターや冒険者を宝物で迷宮に誘い出して襲います。
そういった地下迷宮は多くあるようで、約100年前のニコラス大公という人物が様々な迷宮から植物を持ち帰ったそうです。
このニコラス大公は皇族出身のため、採集した沢山の植物を保管できる巨大な温室が作られました。
建物を見てその規模に驚きつつもわくわくするヘーゼル。
頼もしい4人
探検をする日になりました。
ヘーゼルは外出用の可愛い服装をしています。
ルイス卿たちも集合したのですが、その4人は武器や防具を装備した格好でした。
重装備の仲間たちを見て、服装を間違えたと焦るヘーゼルでしたが、着替えをする程でもないと説得され、そのまま探検をすることに…。
探検できるというので安全な場所かと思いきや、どうも様子がおかしいです。
案内してきた人も、役目が終わったら早々に迷宮温室から離れたがっています。
危険な植物だらけ!?
扉を開けて中にはいると、薄暗い建物の中はとても広く、大小様々な植物が植えられていました。
想像以上の非日常な空間に魅了され、目がキラキラするヘーゼル。
しかし、カイエン卿が突然植物の巨大なツルに巻かれ、襲われてしまいます。
慌てるヘーゼルでしたが、自力で無事に脱出できたカイエン卿。
好戦的なルイス卿が石を投げると何かに当たり、またしても巨大植物がモンスターの様に暴れ始めました。
4人は次々に攻撃をして植物のモンスターを鎮めます。
ヘーゼルは退治した植物を調べますが、役に立つ部分はなさそうだと判断し、次の植物を探しに探検を続けます。
宮殿の隣のマロニエ農場126話の感想&次回127話の考察予想
迷宮温室の探検ストーリーが始まりました!
穏やかな植物園を想像していましたが、危険なダンジョンみたいでしたね。
忙しい4人が揃うことは珍しいので、貴重な探検になりそうです。
しっかり装備をしてきたので中を知ってるのかと思いきや知らなかった様子…。
植物のモンスターと戦っている時に4人の連携が取れていてかっこよかったですね。
トドメをさす役はいつも皇帝なのでしょうか。
皇帝がいないことを思い出すカイエン卿が可愛かったです♪
迷宮温室の3階まで行ったら何があるのでしょう?
謎だらけの探検ですが、楽しそうな5人にほんわかします。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』126話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 地下迷宮の植物が保管されている迷宮温室は3階建ての大きな建物でした。
- ヘーゼルはルイス卿ら頼もしい4人と一緒に探検します。
- 普通の植物園かと思って油断をしていたら、危険な食虫植物もいました。