
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil'stail yudo先生、漫画GOLEM FACTORY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還63話の注目ポイント&考察予想
正式に治療に参加することになったデイビーはウィンリーに報告をします。
ウィンリーの反応とは?
治療に参加することに快く思っていないゴルネオはデイビーに対してある行動をします。
最終レベル英雄のご帰還63話のネタバレ込みあらすじ
リントンの考え
コーリオはデイビーに治療の権限をゆだねたことに不安を感じていました。
リントンは成功すれば疑いの声とメンツは丸つぶれだと話します。
その状況が分かっているためコーリオはゴルネオのように拒否すればと思いますが、リントンは病を治療できればいいと語りました。
そして不気味な笑みを浮かべ名がらデイビーの挑戦の成功を祈ります。
デイビーの参加を快く思わないゴルネオ
デイビーは治療に正式に参加することを伝え、ウィンリーは喜びます。
医学の知識があるのかと不安に思われると予想していたデイビーでしたが、ウィンリーの信頼は疾病管理団よりもデイビーが大きかったようでした。
しかし、ゴルネオは目を光らせながら厳しい反発をします。
そしてデイビーの意見を取り入れてはいけないという話も出ているようで現場はデイビーを気持ちよく受け入れてはいないようでした。
そしてデイビーはこの病気について初めに潜伏期間があり、高熱で体内を溶かすという変動ウイルスだと病気の説明をし始めました。
そして最終的には全身のすべての穴から臓器が溶けた液体が排出され、悪魔のような黒い血だと語り「悪魔の血」という病名がついたとゴルネオに語りました。
極秘の不治の病である病気の症状の過程まで正確に把握していたことからゴルネオはまさか知っているのかと思います。
そしてデイビーはここから大事な話だと伝え話をつづけました。
普通に見た医師は根源を見つけ出して切断する必要があるが、増殖したウイルスによって完全に支配され手も足も出なかっただろうと語ります。
そしてデイビーは情報屋から頼んでいたものをもらい4日以内に終わらすと伝えました。
ウイルスの正体
4日後ポトナの顔色は明るくなり治療がうまくいったことに驚きます。
ウィンリーは喜び抱き着きました。
その様子を見てゴルネオは信じられないと思います。
抗体が難しく今までの人が諦めた者がこんなにもすぐに結果に出たことにゴルネオは悔しく思いました。
3年費やしたゴルネオは激しく落ち込みます。
デイビーは面白いものを教えると伝え患者の血を取りだしました。
そして開発したワクチンと治療薬に使われる薬物を刺してみます。
すると患者の血は針を避けるように動きました。
そして血はみるみるうちに赤色に戻っていきます。
その光景に驚くゴルネオにデイビーはこのウイルスは生き物だと伝えました。
デイビーはゴルネオに投薬の薬と材料の場所を伝え、しっかりと使うように伝え出ていきます。
最終レベル英雄のご帰還63話の感想&次回64話の考察予想
デイビーはいとも簡単に抗体を作りました。
抗体を作るのが一番難しくみんなが挫折してきたからなかなか治療法が見つかっていなかったんですね。
これで領地も安心できます!
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リントンは不気味な笑みを浮かべデイビーの成功を応援する。
- デイビーが正式に治療に加わることになりウィンリーは喜ぶ。
- そしてデイビーは反抗するゴルネオに症状を詳細に語り、研究者が躓くポイントを語った。
- その後4日で決着をさせると伝えたデイビー。
- 4日後ポトナは顔色が良くなり回復する。
- ゴルネオは3年の奮闘が数日間で解決したことにショックを受ける。
- そしてデイビーは患者の血を使って実験をし、ウイルスの正体は生き物だと伝えた。
- ワクチンをたくさん用意したデイビーは使うようにと伝え去っていった。