
漫画「幼馴染を暴君に育てました」は原作Rang Chae先生、絵J.Sun先生、脚色J.Sun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼馴染を暴君に育てました」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は自分とジェイドはそんなに仲がいいわけじゃないからとビチェは言い訳しました。そこへ突然現れたジェイドが、自分たちは仲良くなかったのかとビチェに尋ね、セシルとビチェは真っ青になります。
幼馴染を暴君に育てました46話の注目ポイント&考察予想
ジェイドとセシルにハメられた!?
ジェイドの明確な脅しにギクッとするビチェ。
皇族冒涜罪を盾に、ビチェに皇宮入城を迫ってきたのです。
自分ならともかく、青ざめて震えているセシルを投獄するとなれば拒否するわけにもいかず、ビチェは入城を決めました。
途端にケロッと笑顔になる二人に、ビチェは複雑な思いを抱きます。
幼馴染を暴君に育てました46話のネタバレ込みあらすじ
ジェイドの脅しにビチェは…!?
なんであなたが…とビチェは慌てます。
その隣でセシルはビチェにしがみついて震えていました。
慌てて皇帝陛下と呼び直し、どこから聞いていたのかとビチェは尋ねます。
ジェイドはにこやかに、ビチェの答えによっては自分の記憶が変わると思うと答えました。
チラッとセシルを見ると、セシルは震え上がってビチェの後ろに隠れます。
ジェイドはビチェに、皇宮に住む所を準備しようかと尋ねました。
つまり全部聞いていたのかとビチェは慌てふためきます。
このままでは二人の仲がもっと悪くなってしまいそうです。
皇族冒涜罪は何年の刑だったか…とジェイドはわざとらしく考え込み、セシルは動揺してあたふたしていました。
これは明確な脅迫だとビチェは思います。
ビチェが皇宮で暮らさないならセシルを皇族冒涜罪で捕まえるということでしょう。
そんなのひどいじゃないかとビチェは引き攣った笑顔でジェイドにとりなしますが、ジェイドは面白そうに笑うばかりです。
ジェイドはたまたま通り道だったので寄っただけでした。
離れたところからベンジャミンたちが見守っています。
セシルはセシルで、いかにジェイドがあくどいかビチェに耳打ちしてきます。
二人とも何なんだとビチェは思いました。
このままでは恋愛どころか戦争が起こりそうです。
ビチェはヤケクソになって立ち上がり、来ればいいんでしょう!と叫んで皇宮へ来ると宣言しました。
途端にセシルは笑顔で拍手しながらお礼を伝え、ジェイドもいい考えだと微笑みます。
よく考えたらあなたたち二人組の詐欺じゃない?とビチェは思いました。
こんなときだけ二人の息が合うなんて不可解です。
拗ねるジェイド
ジェイドはセシルに声をかけ、大公が心配して探していたと伝えました。
ギクッと固まったセシルを見て、まさか今までサボっていたのかとビチェは衝撃を受けます。
観念したのかセシルは青ざめた笑顔を浮かべて立ち上がり、必ず早めに来てくれと何度もビチェに念押しをして立ち去りました。
ビチェも笑顔でセシルを見送ると、隣でジェイドが笑い出します。
初めて聖女と心が通じたと話すジェイドに、それが良いことなのか分からず首を傾げるビチェ。
しかしジェイドはやや拗ねていました。
自分が頼んでも聞いてくれなかったのに、聖女のほうが僕より大事なのかとビチェに尋ねます。
ビチェは絶句して、乾いた笑みを零しました。
幼馴染…もとい皇帝陛下が、あの子のほうが仲いい?僕のほうが仲いい?スキルを発動してしまったと思っていたのです。
結局、後日ビチェは皇宮へ入城していました。
きらびやかな部屋の中で、どうして自分が恋のキューピッドになるために入城まですることになったんだろうとビチェは改めて考えます。
侯爵家の邸宅とは比べ物にならないほど豪華な部屋に見惚れたビチェは…?
続きはピッコマで!
幼馴染を暴君に育てました46話の感想&次回47話の考察予想
ジェイドの爽やかな脅しが面白いです!
ビチェも慌てて皇帝陛下とへりくだっているわりにタメ口で質問しているので、動揺が隠しきれていません。
そんな反応も含めてジェイドは楽しんでいるように見えます。
結局ビチェは入城することになりました。
皇宮でどんな生活を送ることになるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『幼馴染を暴君に育てました』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイドに話を全部聞かれていたことにビチェは焦り、セシルは震え上がりました。
- セシルへの皇族冒涜罪をチラつかせてきたジェイドに慌てたビチェは皇宮への入場を決めますが、途端に二人が喜んだので詐欺味を感じてモヤッとします。
- 拗ねたジェイドはセシルのほうが自分より大事なのかとビチェに尋ね、ビチェは絶句しました。