
漫画「彼女と野獣」は原作magiot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「彼女と野獣」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アスティナの心につけ入る隙さえないのかとテリオッドは思いながら、アスティナを愛おしそうに抱きしめたのでした。
彼女と野獣62話の注目ポイント&考察予想
道にはたくさんの馬車が用意されていました。
そこでは荷物を積んだりと、出発の準備がされています。
そこに何故かアーサーも…。
彼らの旅はどのようなものになっていくのでしょうか?
何事もなければ…なんて無理な話ですよね…。
彼女と野獣62話のネタバレ込みあらすじ
荷物の準備
馬車にはたくさんの荷物が積まれ、出発の準備をしていました。
ただどう言う風の吹き回しか、アーサーも出立するメンバーに入っていました。
ヒセンは未だにアーサーをあまり信用していない様子です。
贔屓じゃないのですかと、彼はアスティナに話しました。
しかしアスティナはヒセンこそが特別な一番弟子だと返事をしたのです。
彼はその言葉にウルっときます。
そうしてアスティナはヒセンに、強引に引率を押し付けたのでした。
鉄格子をあしらった牢屋のような馬車にヒセンを乗せます。
ただこれはきちんと理由があり、この馬車はテリオッドの姿が変わってしまった時に使うものだからなのです。
もちろん、普段の移動は普段の馬車を使います。
アーサーの妄想
ジェシーはアーサーと馬車が離れました。
それはきっと自分の粗探しをしているに違いないと、彼女は考えたのです。
ジェシーは馬車に乗り込みます。
しかし、アーサーは聞き逃しませんでした。
ジェシーからふたりなら広いという言葉を…。
ジェシーの馬車に乗り込むヒセンを見て、アーサーはあらぬ妄想をします。
それは、何日も馬車で2人きりでいれば恋が芽生えてしまうんじゃないかというもの。
なぜ今このようなことを考えるのか彼はわかりませんでしたが、とにかく後輩が師匠の恋人になることを許せません。
アーサーはぐいっと2人の間に無理矢理お尻をねじ込み、間を割って座り込むのでした。
その様子に、ヒセンは絶句します。
ジェシーも嫌がらせなのかと睨みつけます。
感謝の気持ち
一行は出発しました。
テリオッドは夜になると犬の姿になり、アスティナもそれを苦には思わず、いつも通り接します。
そうして数日が経ったとある夜のこと。
アスティナは飲水を汲みに行ったアーサーの様子を見に水辺に向かいました。
すると何故か服が汚れているアーサー。
理由を聞くと転んだとだけ返ってきます。
ただ彼は、心配して来たというアスティナの言葉を聞いて、同時にジェシーのことも思い浮かべました。
みんなの優しさに、アーサーはツンツンしながらも、どこか感謝している様子です。
アスティナは微笑みました。
しかし、その時。
アスティナはどこからか剣がぶつかり合う音を聞きました。
2人はすぐさま馬車の元に戻ると…!?
彼女と野獣62話の感想&次回63話の考察予想
やっぱり事件がつき物ですね…。
剣の音がすると言うことは、すでに誰かが戦っていると言うこと。
そして夜ということは、テリオッドの姿は…。
みんなは無事なのでしょうか?
それにしても、アーサーも感謝するという気持ちがあるんですね。
ただそれを素直に表現できないところも彼の魅力です。
ジェシーもアーサーも根は素直ですが、こういったところが似ているような気がします。
まとめ
今回は漫画『彼女と野獣』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 何故かアーサーも参加してきて、ヒセンはアスティナに心うちを打ち明けますが、まんまと利用されてヒセンは引率を押し付けられます。
- アーサーは何故かジェシーとヒセンの間で恋が芽生えてしまうんじゃないかと妄想してしまい、2人の間に割って入ります。
- アーサーにも感謝の気持ちがあるようで、アスティナは微笑みますが、何故か剣がぶつかり合う音が聞こえて…!?