
漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「トーテムの領域」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
トーテムの領域29話の注目ポイント&考察予想
今回のポイントは、セラがセイハに従うのかアトゥ族の2人に従うのかどちらかで、話の内容が一変しそうに感じます。
どちらもセラを狙っているという感じなので、セラとしては悩むのも当然というところですが、どう行動するのかが見どころです。
トーテムの領域29話のネタバレ込みあらすじ
セラの決断は
グースティはセラをおんぶしようと用意をするのですが、セラが乗っかってこないことに驚きました。
セラはその場をうごかずじっとしていて、掴まれと起こる彼女。
セラは背中をみせ、縄は解いてないということを彼女に見せ、セイハの部下と一緒に行こうとしました。
セラはアトゥ族の2人と会話はかわさず、セイハのところに行き、セイハは俺たちの縄張りでないからこれ以上はできないが、あのガキの手首に負傷を負わせただけよしとすると話します。
セラは2人を心配げにみまもりますが、セイハを見ると、なにやら彼は調子が悪そうでした。
慌てて部下が駆け寄り、セイハは体の中で何かが動いているような不快な感覚を感じます。
部下にアトゥ族を木に縛るように命令し、アトゥ族の2人はセイハの具合が悪いことに気づいていました。
部下だけを相手にすれば女を取り戻せそうだと提案するグースティだが、男はグースティは大丈夫なのか心配します。
彼女も矢に撃たれていますが、つばをつけていれば治ると強がる彼女。
セラはすぐにセイハに話しの続きをして、セイハもその話しを続きを詳しく聞く必要があると話しますが、周りで叫び声がします。
グースティが部下と戦っており、部下が放った矢が刺さってもひるむことなく部下に襲いかかっていっていました。
もうひとりの男が走り出し部下が慌てて矢を打つと足にささってうずくまります。
逃げるセラ
セイハは調子が悪く動けない状態で、セラは何をしているのとイライラしている状態。
この男も具合が悪いしどうしようもないと感じたセラは、半分解けていた紐をほどいて逃げ出します。
慌ててセイハが追いかけようとしますが、矢が刺さって、どこからだと見ると足を撃たれた男がその矢を使って撃ったのでした。
戻ってきたシャーカ
セラは必死に走りながら、なんでみんな私を狙うのかとパニックになりながら、ただひたすら走っていました。
そこへ物音がして、追いつかれたと感じ焦るセラだが、その正体はなんとシャーカ。
シャーカは傷だらけのカダラでセラを抱きしめ、セラはシャーカなのかと驚くのでした。
トーテムの領域29話の感想&次回30話の考察予想
シャーカが傷だらけということで、かなり暴れて逃げ切れたんだなとわかる描写だなと思いました。
てっきり又閉じ込められてしまってるんだと思っていたので、これにはびっくりですよね。
そして、近くに仲間がいるので次回シャーカと一緒に戻るのか、そのまま逃げるのかが楽しみです。
グースティは短気っぽそうな感じがするので、セラが言う通りにしなかったからかなり激怒してそうに感じました。
もうひとりの男は華奢で童顔な感じですが、的確にセイハを狙うあたり器用なのかなと感じました。
どちらの展開も次回どうなるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『トーテムの領域』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セラはグースティにつかまらず、セイハと一緒に行動しようとする。
- セラはセイハに海辺の話しの続きをしようとするが、グースティはセイハの部下と戦いだし、それに気を取られて話しが出来ない状態に。
- セイハは調子が悪く手出しができない状態で、その隙ににげようとするセラをセイハは追いかけようとするが、男が放った矢が刺さりセラを逃してしまう。
- がむしゃらに逃げるセラのところに物音がして焦るセラだが、その正体はシャーカだった。