
漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「トーテムの領域」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
トーテムの領域20話の注目ポイント&考察予想
死体がどこの部族かというのがポイントですが、シャーカがそれほど取り乱さないところをみると、シャーカの部族ではない気がしますね。
セラに見せないようにしていたので、セラは見てないとは思うのですが、色々と不安が出てくるのではと思いました。
なぜこんな事になったのかが気になるところです。
トーテムの領域20話のネタバレ込みあらすじ
死体はどこの部族なのか
シャーカは片方の死体の服を見てシヴィカーニ族だと判断しました。
もう片方の服は初めて見る服で、外地からきたのかと考えるシャーカ。
セラとは違う外地かと思いながら、二人に傷がないことに気づくのでした。
セラは水浴びをしながら、シャーカが目を開けるなと言っていたのに少し見てしまったようで、死体がありそうな場所だなと思ってはいたが実際見るとなるとショックを隠せません。
きっと自分は大丈夫だと思いながら水の中に潜る彼女は、水面から出たら韓国に戻ってたらいいのにと思うくらい心にダメージを負ったのでした。
急にセラはひっぱられ、ひっぱったのはシャーカで、セラが溺れたと勘違いした模様。
セラを安心させるシャーカ
ここは浅いし体を洗ってただけだと突き放し、シャーカはセラの首筋を見て鳥に噛まれたときのことを思い出しました。
シャーカはそのまま近くの岩に腰掛け何かを考えてしまいます。
死体の事を言いたいのかとセラが考えていると、あの二人の死体に傷はなかったから、道に迷って死んだのかもしれないと話すシャーカ。
そしてセラに、オレはお前を死なせないと安心させました。
しかしセラは、シャーカのほうが怖がっているように見えると指摘し、それはシャーカも感じています。
シャーカはセラに、こっちにくるようにお願いし、何かを顔に塗りました。
リモンの実というのを塗ったようで、アトゥ族は水浴びをするときにこの実の油を体に塗ると教えます。
実の香りはいい香りで、こんなのがあるのかと感心するセラに、これはソリヤが教えてくれたと話す彼。
ソリヤはマタ族からやってきた子で、そこの不思議な文化を沢山教えてくれたのだそう。
それを聞いて、何故か恥ずかしい気持ちになるセラ。
シャーカはセラをみて、寒そうだから温めてやると話します。
ただたんにスキンシップしたいだけでしょと呆れるセラだが、シャーカはただ単にセラを温めるだけで、話しはソリヤの事に。
ソリヤはレアックスが連れてきた子で、レアックスというのはアトゥ族の男でソリヤの父親なのだそう。
セラは、親子なのに住んでる集落が違うと疑問に思います。
男が子供を連れてくるのは初めてで、考えてみるとレアックスが変わったのはソリヤを連れてきた時からだったのでした。
シャーカの両親
セラはおもいきって別の部族に何故いたのか聞きます。
クードゥ神が授けた子供は女だけが連れて行くことができ、男は自分の部族にのこって働くのが決まりなのだそう。
父親という言葉もソリヤを連れてきたときに初めて知ったと話すシャーカ。
ということは、自分の父親はしらないの?と聞くセラに、知らないと答える彼。
母親はと聞くと、成人の儀を行った後につれてきた女が誰かというのを知ると説明をうけました。
話しを整理すると、夫婦にならずにクードゥでやることをやるのかと考えるセラ。
そしてシャーカは母親が誰か知らないのかと気づきます。
そして、長い年月閉じ込められてやっと逃げ出して出会ったのが私だからヒヨコのように私の事を気にしているのかと考える彼女。
でも、私もそのうちいなくなるのにどうしようかと悩みながら、シャーカとキスをするのでした。
トーテムの領域20話の感想&次回21話の考察予想
やはり、流れに流されるのはいいけど、シャーカが本気になったり、セラが本気になったりすると別れが辛くなりますよね。
しかもシャーカは抜け出してきた身で孤独なので、セラに結構依存してしまいそうな気がします。
子供の頃に仲がよかった人達はどうしているのかと考えてしまいました。
ソリヤはそんなに親しくないような感じがするのですが、いつかシャーカと会って話すときもあるのかなと。
少しずつですが、アトゥ族の事がわかりつつありますね。
レアックスが謎の人物という感じですが、今後色々とわかるといいなと思います。
まとめ
今回は漫画『トーテムの領域』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 2人の死体のうち片方はシヴィカーニ族の衣装を着ているが、もう片方は違うので外地の人かと推測するシャーカ。
- セラは水浴びをしており、シャーカは見るなと言っていたが、実は少し見てしまっておりかなり不安になっていた。
- シャーカはセラの所に戻り、あの二人は誰かに殺されたわけではないと説明し、セラは死なせないと安心させる。
- 良いに臭いがする木の実をセラに塗ってあげ、その実はレアックスが連れてきたマタ族のソリヤから教えてもらったと話す。
- アトゥ族の事を色々と聞き、シャーカは父親や母親がだれかも知らず、抜け出して会ったのがセラだから気にしているのかと感じ、私はそのうちいなくなるのにどうしようかと悩む。