
漫画「フリーシラーの結婚依頼」は原作VISCACHA先生、漫画Merona先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「フリーシラーの結婚依頼」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
フリーシラーの結婚依頼76話の注目ポイント&考察予想
キアンの魔法のオーラを見せられたホックスは、彼こそかの有名なソードマスターであることを知りました。
「フリーシラーの師匠」と呼ばれたホックスは衝撃が止まりません。
ホックスがフリーシラーの師匠をしていたのは、フリーシラーが回帰前の出来事なので、心当たりがなくて当然なのです。
今回は、フリーシラー回帰後のホックスの扱いについて語られます。
フリーシラーの結婚依頼76話のネタバレ込みあらすじ
愛妻家の2人
夜中にバルコニーで物思いにふけっていたホックスのもとへ、キアンが訪ねてきました。
そして、キアンからフリーシラーの「師匠」と呼ばれたホックスは目を丸くします。
フリーシラーとは初対面で、出会った時に既に大魔法使いだった彼女に、自分が何を教えたというのか分からないのです。
キアンも詳細を知らないため、明日にでもフリーシラーに直接聞いてみることをすすめます。
日中とは違って、ホックスに対して言葉にトゲがなくなったキアン。
ホックスは、自分に警戒を解いてくれたのは何故なのか聞きました。
キアンはばつの悪そうに視線をそらしたかと思うと、すぐに頭を下げ、謝罪の言葉を述べます。
さらには、妻の気持ちを確信できたので、昼間のようなことはもう起こらないと断言。
とりあえず、のろけられたということだけは理解できたホックスは、キアンが自分の上を行く愛妻家だと感じるのでした。
ユスタチアが宴会を開催
翌朝の朝食の最中。
とても和やかに言葉を交わし合うキアンとホックスの姿がありました。
昨日とはまるで違う2人の雰囲気に、フリーシラーは驚きます。
ユスタチアから、首都の貴族あてに宴会の招待状を送ったとの報告されました。
フリーシラーはお礼を言い、話題はモティアの領地で採れる「モティアの宿り木」に移ります。
宴会までに実物を見せられるよう準備すると約束したフリーシラーは、特別にユスタチアにプレゼントするとまで言いました。
師弟関係はどうなる?
食後になって、ホックスから呼び止められたフリーシラー。
もちろん、話は「師匠」の呼び名についてでした。
覚醒後、フリーシラーの魔力の強さを実感させられたホックスは、師匠と呼ばれるに自分はふさわしくないと言います。
フリーシラーは、回帰前の「師匠」を今でも尊敬していました。
魔法石を無償でくれて、その上、魔力のコントールの基礎までホックスから教えてもらったからです。
ホックスの教えは現在に至るまで自分の中で息づいていて、フリーシラーにとってはホックスが「師匠」であることに変わりありません。
あの手この手で説得を試みるも、簡単にホックスに論破されてしまいます。
諦めきれないフリーシラーは、目を輝かせながらの力説し続け…。
ついには、ホックスが折れる形で、「師匠」呼びを許してもらいました。
貴族の宴会へ参加するための準備
ユスタチアの宴会でモティアの宿り木をお披露目することが決定して、アンシアは落ち着いていられません。
フリーシラーの公に初めて出る“社交界デビュー”も兼ねているため、高位貴族の前で恥をかかせられないからです。
当のフリーシラーは、ずいぶんと余裕な構えでいます。
宴の当日、会場に集まった貴族たちは、今回の急な招集に何かあると踏んでいました。
そんな中、あるものを発見した参加者の一人が、驚きの声をあげます。
フリーシラーの結婚依頼76話の感想&次回77話の考察予想
ユスタチアの宴会の企画も、フリーシラーのモティアの宿り木のプレゼントも、どこか計画の内のような気がします。
まだ有名ではない“モティア伯爵”の名を、盛大の轟かせるための策ではないでしょうか?
すでに西帝国の皇太子御用達の拍が付いているので、皇女のお墨付きももらって、モティアの宿り木の価値を上げていくのかもしれません。
ホックスの呼び名も師匠に落ち着いたところで、ここからは本格的に皇女のバックアップで成り上がっていく展開を期待します。
まとめ
今回は漫画『フリーシラーの結婚依頼』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ホックスへ冷たい態度をとっていたことを謝るキアン。
- ユスタチアは首都の貴族を集めての宴会を企画する。
- フリーシラーはモティアの宿り木を使用した名工を用意することに。
- ホックスを「師匠」と呼んでいいことになったフリーシラー。
- 宴会当日、参加者たちの目に飛び込んできたものとは…?