偽公女様と秘密の黒ウサギ ネタバレ16話【ピッコマ漫画】ケイデンの視線はいったい何?

漫画偽公女様と秘密の黒ウサギは原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

今後この帝国の主人となるケイデンがラリサに夢中になるのは止めなければとジェイスは考えます。好奇心が恋心に変わるのは一瞬だと思い、危機感を抱いていたのでした。

≫≫前話「偽公女様と秘密の黒ウサギ」15話はこちら

 

スポンサーリンク

偽公女様と秘密の黒ウサギ16話の注目ポイント&考察予想

好意でも嫌悪でもない視線

ケイデンから注がれる視線には、ラリサもとっくに気付いていました。

さらにいえば、それが好意的な視線でもないこと、なぜか嫌悪でもないことにも気付いていたのです。

問題は、その視線の正体がわからないことでした。

ジェイスからも同じような視線を感じたのを思い出し、ラリサはハッとします。

スポンサーリンク

偽公女様と秘密の黒ウサギ16話のネタバレ込みあらすじ

ケイデンについて考えるラリサとルン

今回の書信は分厚いがどんな内容だろうかとエリーは呟きました。

ラリサは封筒を手にしながら、自分たちが手紙の内容に興味を持ってはいけないと伝えます。

でも気になるでしょうとエリーは突っ込みました。

 

手紙を受け取ると、いつもラリサはしばらく考え事をしているからです。

自分が気になるのは手紙の内容じゃなくて…とラリサは呟きました。

ラリサを見つめるケイデンの視線が気になっていたのでした。

 

好感を持った視線というより、どこか鋭いものだったのです。

皇太子殿下は私の一挙手一投足、まばたきさえも目に焼き付けているような感じだったというラリサの呟きを聞いたルンは、後ろでサラダのブロッコリーをへし折っていました。

ラリサの懸念を知らないエリーは、ラリサが美しいからだと目を輝かせて喜びます。

 

今まで身支度をお手伝いしてきたことが報われる気分だとエリーは感激していますが、ラリサは実際のところ、ケイデンといるときには取り調べを受けているような気分を味わっていました。

嫌な予感を覚えてラリサは眉を顰めます。

何かを見逃しているのだろうかと思い、ラリサは考え込みました。

 

事情を伝えてもまだ疑っているのかとルンはサラダを食べながらケイデンのことを考えます。

ケイデンは、人前ではよく笑いますが内面は氷のように冷たい男でした。

でもこれは始まりにすぎないとルンは思います。

 

気になりだしたら我慢できないはずです。

今も一日中姿を見せないハデルン大公のことを考えているに違いないとルンは思いました。

本当に気に入らないな…と思いながら、ルンは小皿に入れられたワインを持ちます。

 

どうして気に入らないんだろうかとルンが自問している横では、エリーがラリサに髪飾りをつけていました。

複雑に考える必要はないと笑いかけるエリーに、ラリサは真顔で相槌を打ちます。

とても喜んでいるようには見えません。

突然のジェイスの来訪!

ふと扉の外の廊下が騒がしくなり、エリーが様子を見てくると告げて退室しました。

そうよ!とラリサは声をあげ、それが引っかかっていたのかと気付きます。

ケイデンの視線はともかくとして、ジェイスも同じような目でラリサを見ていたことを思い出したのでした。

 

嫌悪や好感でもない視線がずっと引っかかっていたのです。

部屋の外で他のメイドから話を聞いたエリーは、大急ぎでラリサの部屋に戻ってきました。

ジェイスが来たと焦った表情で告げます。

 

ジェイスが応接室で公爵と話していると聞かされたラリサは、すぐに行くと叫んで立ち上がりました。

ジェイスはケイデンの親友です。

ランテラ家とパルビュティ家の仲が悪いのはケイデンも知っているはずですが、ジェイスに何かあったらケイデンがどう出るか分かりません。

 

公爵が失態を犯す前に何とかしなければと思い、ラリサは急いで階段を駆け下りました。

いきなり訪ねてきてどういうことだと公爵がジェイスに尋ねたところで、ラリサが応接室に入ります。

まさかジェイスが来るとは思わなかったと丁寧に伝えて挨拶をしました。

 

公爵と向き合って座っていたジェイスはラリサの姿を見て立ち上がり、再びお会いできて光栄だと手の甲にキスをして挨拶をします。

ここまでしなくても…とラリサは内心困惑しました。

一方公爵は二人を見てもいない様子で…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

偽公女様と秘密の黒ウサギ16話の感想&次回17話の考察予想

ケイデンはラリサが嘘をついていると思い、見抜こうとしているのでしょう。

だからこそ好意でも悪意でもない視線になったのだと思います。

その真意を知らなければ取り調べのような視線を不思議に…もっといえば不快に思うのは当然ですね。

 

高位貴族であれば、普通来訪の前には一報を入れておくと思います。

突然やって来たジェイスの目的はいったい何なのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

偽公女様と秘密の黒ウサギの16話のまとめ
  • ケイデンの視線について、エリーはラリサに見惚れていると思い喜びますが、好感ではないことはラリサがよく分かっていました。
  • ラリサの呟きを聞いたルンは、ケイデンがまだ疑っていること、そしてラリサが嬉しそうではないことに気付きます。
  • 突然ジェイスが来たという知らせに、ラリサは急いで応接室に駆けつけました。

≫≫次回「偽公女様と秘密の黒ウサギ」17話はこちら

スポンサーリンク