
漫画「偽公女様と秘密の黒ウサギ」は原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
偽公女様と秘密の黒ウサギ5話の注目ポイント&考察予想
ラリサが黒ウサギにつけた「ルン」とは、ハデルンが幼い頃に亡くなった母親と妹にだけ呼ばれていたあだ名です。
事故で2人が亡くなった後、誰にも呼ばれなかったとハデルンはラリサにそう呼ばれることを複雑そうにしています。
ハデルンがラリサの膝に抱えられていたら、エリーが走ってきてました。
そうしてハデルンがオペラハウスにいるようです、間違いなくカルロッタ皇女もいると思いますと告げます。
これにハデルンは、自分はここにいるのに他の場所に現れたなんてどういうことだと驚きました。
ラリサはカルロッタ皇女と会うことができるのでしょうか。
偽公女様と秘密の黒ウサギ5話のネタバレ込みあらすじ
これからラリサは、ハデルン目当てにオペラハウスにいるだろうカルロッタ皇女に出会うためにオペラハウスへと向かうのでしょう。
カルロッタ皇女は子ども⁉︎
カルロッタ皇女は、ハデルンの大きな肖像画を両手を組み前に目を潤ませています。
ラリサが公爵に親しくなるようにと伝えられたカルロッタ皇女はまだ幼い少女でした。
皇女は絵画のハデルンを潤んだ目で見つめ、自分を置いて1人でオペラを観に行くなんて心がズタズタに引き裂かれた気分ですと訴えています。
このままでは諦められませんと両手で握り拳をつくり皇族の名誉にかけて今日こそはハデルンをつかまえるのだと誓いました。
カルロッタ皇女が肖像画のハデルンに抱きつきながら歳の差なんて関係ないと言っているところに笑い声が響きます。
ケイデン皇太子が登場!
笑い声をあげていたのはカルロッタ皇女の兄であるケイデン皇太子のようです。
カルロッタ皇女は彼に笑わないでください、私は本気ですと怒ります。
すると、皇太子は皇女に気持ちはよくわかるけれど愛で年の差は克服できないと教えました。
さらに関係ないと言えばそうかもしれないがかわいい妹を渡したくないのだとカルロッタ皇女の頭にポンと手を置きました。
ケイデン皇太子は良き兄
カルロッタ皇女は腕組みをして、ハデルンはお兄様よりも若くてかっこいいと伝えました。
どうやら男性は黒髪が一番良いとされているようです。
これに皇太子はたった2歳差じゃないかと苦笑いしています。
その後カルロッタ皇女はひっくりかえって自分をオペラハウスに連れていくようにと訴えました。
連れて行ってくれないなら勉強もしないしご飯も食べないし夜更かしすると大きな声を出してジタバタします。
そんな彼女に皇太子はわかったよと手を差し伸べました。
そのままカルロッタ皇女を抱き上げたケイデン皇太子は、妹に私と一緒に行くのだよと約束させます。
偽公女様と秘密の黒ウサギ5話の感想&次回6話の考察予想
カルロッタ皇女は甘やかされたワガママな子どもですね。
本当に彼女がハデルンと結婚したいと思っているなら、歳の差なんて関係ないくらい中身が成熟していることが求められますよね。
まあ、兄のケイデン皇太子は反対のようですし周囲もあえて教えていないのでしょう。
それでも自分とハデルンの間には歳の差があり、自分とハデルンが上手くいくことが困難であることを理解しているところに皇女なのだなと感じました。
大人に結婚してと言う子どもの何人くらいがそれは難しいことなんだと理解しているだろうと考えてしまいます。
皇女にしてはワガママ過ぎるような気がしますが、教育はきちんとしているのでしょう。
このままだと、ラリサの読み通りカルロッタ皇女はオペラハウスを訪れるようです。
しかしケイデン皇太子も一緒のようです。
ここで公爵の望み通りに皇太子に近づくことになるのでしょうか。
そもそもラリサはカルロッタ王女と出会えるのか、ハデルンはこのままずっと黒ウサギなのかと今後の展開が気になります。
まとめ
今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルロッタ皇女はワガママな子ども
- ケイデン皇太子はハデルンを皇女が好きなことに否定的
- ラリサの読み通りにカルロッタ皇女はオペラハウスに行くみたい