悪党の美学 ネタバレ6話【ピッコマ漫画】エイナードに直談判しに来たアルマンは…!?

漫画悪党の美学は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の美学」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

エイナードに会いに来たアルマンは、単刀直入に用件を告げました。姉との婚約を撤回してくれと伝えたのです。

≫≫前話「悪党の美学」5話はこちら

 

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悪党の美学6話の注目ポイント&考察予想

イオネに救われたアルマン

幼い頃から、アルマンは重圧に耐えてきました。

皇太子として国の責任を負うこと、ボナパルト家に踊らされてはいけないということ、国の未来を一身に背負うこと…。

そしてそんな重い役割を求められているわりに取り柄がないということも、アルマンが萎縮した原因の一つでした。

 

そんな中、彼に打算のない笑顔を向けて、手を差し伸べてくれたのはイオネだけだったのです。

彼女に救われたアルマンは、お姉さまだけは何が何でも僕が守らなければと幼い頃から決意していました。

アルマンにとってイオネは、世界で一番かわいらしい大切なお姉さまなのです。

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悪党の美学6話のネタバレ込みあらすじ

アルマンは必死!

アルマンとエイナードは、しばし睨み合いました。

それはできないとエイナードは断ります。

立って話すことでもないから応接室で話そうとエイナードは伝えました。

 

平然としたエイナードの様子に、アルマンは動揺します。

まるでアルマンが来ることが最初から分かっていたかのような態度に見えたのです。

いったい何を企んでいるんだとアルマンは考え、一瞬たりとも気を緩めてはいけないと心の中で自分に言い聞かせました。

 

改めて応接室で向かい合い、どうして婚約を撤回できないのか理由を教えてくれとアルマンは伝えます。

イオネは汚れていない純粋な方で、エイナードの目的を叶えるために利用しないでほしいのだとアルマンは訴えました。

さらにイオネからは何も聞いていないこと、こうして自分がエイナードに会いに来たことは彼女も知らないということを伝えます。

 

エイナードが口を開きました。

自分とイオネはすでにともに歩むことを約束して、当事者同士が納得した婚約であること、いくら皇太子といえどもこの件では第三者に過ぎないということを告げます。

正論なのでアルマンは言葉に詰まりました。

 

エイナードとイオネは今まで何の接点もなかったのに本気だとは信じ難いとアルマンは告げます。

本当に単純なガキだなと思い、エイナードは呆れました。

姉を助けることだけで精一杯で、自分の感情を隠すことなど思いついてもいないようです。

 

今ならこのガキから何かを得られるかもしれないけれどそうしないのは、アルマンよりもイオネのほうがずっと使えるから、ただそれだけだとエイナードは自分に言い聞かせました。

そう思われるのも無理はないが、男女の関係というのは思っているより一瞬で決まるものなのだとエイナードは涼しい顔で説明します。

さらに、僕にはイオネ殿下が必要なのだとエイナードは真顔でアルマンに伝えました。

言い負かされるアルマン

アルマンは返事に詰まり、黙り込みます。

その様子を見て、エイナードはソファーから立ち上がりました。

この婚約に関しては十分説明したので、これ以上お話がなければこれで失礼しますと伝えます。

 

先皇の葬儀の問題で仕事が溜まっているのでした。

仕事をすべて終わらせないと愛する婚約者に会えないからと、まるでアルマンを嘲笑うかのような一言を付け加えてエイナードは応接室を出ていきます。

取り残されたアルマンはうなだれました。

 

そんな言葉を信じろというのかと心の中で呟きます。

何が皇太子だとアルマンは情けなくなりました。

姉一人守れないひよっこのくせにと自分を責め、両手で顔を覆います。

 

その頃、イオネは部屋の中を落ち着きなくウロウロと歩き回っていました。

アルマンを心配していたのです。

皇帝を○したエイナードだからこそ心配でした。

 

そこへメイドがやってきて、お風呂の準備ができたとイオネに伝えます。

先日イオネを湖へ落とし、イオネが指輪探しを命じていたメイドでした。

妙にピシッとしていて、雰囲気が変わったことにイオネは気付きます。

 

私の指輪はどうなったのかとイオネは腕を組んでメイドを睨みました。

見つかるまで戻らないよう命じられていたメイドは慌てて…!?

続きはピッコマで!

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悪党の美学6話の感想&次回7話の考察予想

イオネはバカだと散々言われていましたが、その無邪気さがアルマンの心を救っていたんだなと思いました。

アルマンがただ姉を溺愛しているだけではなく、姉を本当に大切に思っているのが分かります。

自分の身の危険も顧みずにエイナードに直接話をつけに来たのも、そんなアルマンらしい行動だと思います。

 

アルマンは知らないので無理もありませんが、本人を目の前に考えていることがすべて筒抜けってとても恐ろしい状況ですね!

隠し事もできないというのは怖すぎます。

まとめ

今回は漫画『悪党の美学』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の美学の6話のまとめ
  • アルマンは心からイオネを大切に思っていて、エイナードに婚約を撤回してほしいと訴えました。
  • しかしエイナードからは当事者同士で納得済みだと一蹴されてしまいます。
  • 一方イオネの部屋には、例のメイドが戻ってきていました。

≫≫次回「悪党の美学」7話はこちら

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