悪党の美学 ネタバレ20話【ピッコマ漫画】飛び降りたイオネをキャッチするシェイド

漫画悪党の美学は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の美学」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アルマンがベルルーア宮殿に出発する前夜、イオネはメイド姿に変装していました。このままアルマンが乗る馬車の中に隠れようと考えていたのです。

≫≫前話「悪党の美学」19話はこちら

 

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悪党の美学20話の注目ポイント&考察予想

メイド姿に変装したイオネ!

イオネはメイド服を着てメイドになりすましていました。

ドロシーからこっそり盗んだメイドの制服です。

さらに自分の布団の中に枕を詰めていけば、しばらくは誰にも抜け出したことがバレないだろうと思ったのです。

しかしそんな目論見は、バルコニーから飛び出した瞬間に泡となりました。

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悪党の美学20話のネタバレ込みあらすじ

バルコニーから飛び出したイオネを受け止めたのは…!?

イオネは布団の中に枕を突っ込みました。

これくらいじゃドロシーも気付かないだろうと判断します。

エイナードがここまで無理やりアルマンを遠くへ送ろうとしているのです。

 

道中、もしくは到着してから間違いなくアルマンに手を出すだろうとイオネは考えました。

○すまではしなくても一生閉じ込めておくつもりかもしれません。

そんなのはダメだと思いイオネは首を振りました。

 

内緒でベルルーア宮殿に行ったらきっと帰ってこいと命じるだろうとイオネは予測します。

そのときはアルマンを置いて自分一人じゃ帰れないと答えればいいと考えながら、そっとバルコニーに出ました。

まずはこのバラ宮から出なくてはいけません。

 

かなり高そうですが、バルコニーから見下ろしても暗くて地面が見えませんでした。

イオネはバルコニーの柵を乗り越えます。

怖がっていないで一気に飛び降りようと呟き、勇気を出して空中へ飛び出しました。

 

予想した地面の衝撃はなく、イオネは恐る恐る目を開きます。

なんと知らない男が驚いた表情でイオネを抱きかかえていたのです。

男と目が合ったイオネは当惑し、誰なのかと問いかけました。

 

長い黒髪を後ろで一つに結わえて、紫色の目をした男性です。

驚いて固まっているようでした。

どうやってこんな夜にバルコニーから自分が飛び降りるのを知って、こんなにタイミングよくキャッチしたんだと疑問に思い、イオネは疑いの眼差しを向けます。

イオネが男の正体に気付く!

しかし、その容姿に目を留めてハッとします。

さらに刺客のように怪しい動きをしていたので、心当たりがありました。

シェイド?と尋ねると、男は無言のままビクッとします。

 

その反応を見てシェイドで間違いないとイオネは確信しました。

彼の黒いマントを握り締め、シェイドでしょう?と畳み掛けます。

さらに、自分を監視するようエイナードに頼まれたんでしょうと問いかけました。

 

シェイドは暗闇の中で動く刺客であり、エイナードのために密事を処理するボナパルト家の影の手下です。

そういうかっこいい設定にしたはずなのに、まさか自分の監視なんかをさせるなんて…と思い、イオナはエイナードに呆れます。

しかもイオネが飛び降りるとは思っていなかったようで、シェイドはイオネにバレて戸惑っていました。

 

今はここから出ないといけないので、戸惑っているときに追い詰めようとイオネは考えます。

おとなしく自分についてくればバレたことはエイナードに秘密にするから取引しないかと笑いかけたのでした。

その後イオネはシェイドとともに、ベルルーア宮殿に行く馬車が停まっているところへやってきました。

 

隠れるのにちょうど良さそうな馬車を探し、荷物の間に毛布をかぶって隠れたら誰にも気付かれなさそうなスペースを発見します。

さっそく荷物の間に入り込んだイオネは毛布をかぶり、立ち尽くしているシェイドに早くこっちに来いと告げました。

シェイドは戸惑いながらもイオネの隣に座ります。

 

小説では軸のぶれない強いイメージのキャラにしたはずですが、なんだかおとなしそうだとイオネは思いました。

普段から自分を監視していたのかとイオネはシェイドに尋ねますが、シェイドは冷や汗を流しながら沈黙します。

エイナードにはガッカリだと呟くイオネの口からあくびが漏れます。

 

眠くなってきてしまったことにイオネは焦りました。

眠ったらダメなのに…と思いながらも瞼が重くなり、いつしかすやすやと眠ってしまいます。

目覚めたイオネが目にした光景は…!?

続きはピッコマで!

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悪党の美学20話の感想&次回21話の考察予想

戸建ての2階程度の高さだったならともかく、豪邸の階上の部屋の窓から飛び降りるなんてイオネは無茶をしますね!

暗闇で地面が見えないところに飛び降りるなんて危険すぎます。

シェイドが受け止めてくれてよかったです!

 

シェイドはまったく喋りませんが、戸惑いだけはひしひしと伝わってきました。

何を考えているのか気になります!

まとめ

今回は漫画『悪党の美学』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の美学の20話のまとめ
  • イオネはメイドに変装してバルコニーから飛び降りましたが、彼女を受け止めたのは地面ではなく知らない男の両腕でした。
  • お互いに戸惑いましたが、イオネは彼がシェイドだと気付きます。
  • シェイドと一緒に馬車へやってきましたが、イオネは馬車の荷台の中でつい眠り込んでしまいました。

≫≫次回「悪党の美学」21話はこちら

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